旧小樽新聞社で感じる歴史の重み。
旧小樽新聞社の特徴
開拓の村に位置する歴史ある建物で、独特なデザインが魅力です。
活字や新聞のバインダーが展示され、学びの多い空間です。
札幌軟石の壁面が特徴で、重厚感ある印象を与えています。
2025·R7.9.20 訪問。1894·M27年に創刊された"小樽新聞"は 函館毎日新聞、北海タイムス とともに道内の代表的新聞のひとつ(当時の経済の中心は"小樽")で、その後、1942·S17.3月に 戸塚 道庁長官が北海タイムス·小樽新聞·新函館·旭川新聞·室蘭日報·釧路新聞·根室新聞の代表者を招集し北海道内の新聞社の一社統合を指示、同年9月 新聞統合に関する裁定を発表、同年10月 事業認可、同年11月1日に"北海道新聞社"による北海道新聞が創刊と変わっていきます。この建物は、木造の骨組みに札幌近郊で産出する"札幌軟石(溶結凝灰岩)"を外壁に積み上げた構造で明治期石造建物の特徴を示しています。1909·M42年に小樽市堺町の小樽運河沿いに建てられていた建物です。
小樽の街は北海道の中でも別格の繁栄した街だったとしても、今の物差しで考えると地方の小さな新聞社だったのだろうが、この社屋を見ると新聞社の隆盛と地位の高さを強く感じる。
小樽新聞は明治27年(1894)に創刊され、函館毎日新聞、北海タイムスとともに道内の代表的新聞の一つでした。 この建物は、木造の骨組に札幌近郊で産出する札幌軟石(溶結凝灰岩)を外壁に積みあげた構造で、明治期石造建築の特徴を示しています。 ・建築年代 明治42(1909)年 ・旧所在地 小樽市堺町。
開拓の村にある旧小樽新聞社。現在は採掘が禁止されている札幌軟石で造られています。「ゴールデンカムイ」の聖地で白石と石川啄木が遊郭で会話している際に登場します。
初めて訪ねる。小樽新聞社は北海タイムス、函館毎日新聞と並んで、道内の代表格の新聞だ👏。小樽新聞社は1894年(明治27年)に創立されており、建物もやはり札幌軟石で建造されている🆗。木造で骨組みを造り、札幌近郊から産出される、札幌軟石(溶結凝灰岩)を、外壁に積み上げていく工法であり、明治の石造り建築では、欠かせない特徴だ☺️。
活字や新聞のバインダーなとも展示されていました。
otaru shinbun building
木の骨組みに「札幌軟石」の壁面を有した新聞社ビルです。明治の実物の建物で、小樽市から移設されました。1階のみ公開され、東日本大震災に関する現代の記事と、1896年の「明治三陸津波」に関する当時の印刷物が展示されています。明治時代の凸版印刷の印刷機と、「活字」と呼ばれる大量の文字印が展示されています。ボランティアが機械を使った印刷の実演をしています。
| 名前 |
旧小樽新聞社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-898-2692 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町50−1 野外博物館 北海道開拓の村 |
周辺のオススメ
舊小樽新聞社。