雑司が谷七福神巡りの吉祥天。
清土鬼子母神堂の特徴
不忍通に面した静かな寺院で、鬼子母神が祀られています。
雑司が谷七福神巡りの一環として、吉祥天が見られる場所です。
鬼子母神出現地としての歴史が感じられる特別な体験ができます。
本来は、雑司が谷七福神のひとつである吉祥天を参拝するために訪れた場所です。ただ、周りの風景を拝見しつつ、案内板を見てハッとしました。そもそも吉祥天は鬼子母神の子であり、安産・子育ての神様として知られる鬼子母神の神像は、この地(清土)より出土されたと書いてあります。それで、神像を祀るこの場所が清土鬼子母神堂である、とのこと。私は歴史に明るく無いのですが、やはりその場所その場所には、古来より紐づいた理由があるものなのですね。すぐ近くは大通りなのに、セミの鳴き声のみ聞こえる場所でした。なお、投稿時は境内の2か所ほどが工事中の様子でした。散策をご予定の方は、ご留意の上お楽しみください。
不忍通と、今は暗渠となった弦巻川(現在の弦巻通)に挟まれた、窪地に立地。その為いつも湿度が高く、夏はひんやりしています。雑司ヶ谷にある鬼子母神の御尊像が、1561年に、この辺りで掘り起こされたと伝わります。鬼・子・母という漢字の組み合わせ理由を調べた所、多くの子を産んだ訶梨帝母(カリテイモ)は、近隣の子供を喰らう鬼でもあったが、お釈迦様に戒められて、安産・子育の神となったことが所以。
朝散歩。清土鬼子母神堂。たくさんの鳩🐦と地域猫🐈⬛ちなみに雑司が谷の鬼子母神像は、ここから出土したと伝わっています。
マンションに囲まれた空間に隠れるように佇んでいました。
たまたま通りがかったので、お参りしました。ここも鬼子母神だったんですね。
雑司が谷の鬼子母神堂に祀られている鬼子母神尊像は、ここで出土したそうです。すぐ北側には弦巻川の暗渠があり自噴井戸も残っています。典型的な窪地にあり少し暗い雰囲気ではありますが、そこがまた良いのかもしれないですね。
雑司ヶ谷鬼子母神像は、清土のこの地から出土、「清土鬼子母神」と呼ばれているそうです。その鬼子母神を母にもつ吉祥天は仏教で毘沙門天の妃とも言われ、福徳安楽を与え、仏法を護持する天女でもあり、左手には、如意宝珠をささげ持っているとのこと。
吉祥天がメインの寺社ではないですが、名前も吉祥天に変えられてたので直しました。別途「雑司が谷七福神 吉祥天」の名前で場所も作ってます。
東京メトロ有楽町線・護国寺駅より徒歩5分。日蓮宗法明寺の仏堂。後に雑司が谷鬼子母神前堂の本尊となる鬼子母神像が出土した地に建てられている。❬清土 星の清水❭は珍しい三角形の井戸。雑司が谷七福神巡り(通年)で参拝。吉祥天さまが祀られています。吉祥天さまは鬼子母神の娘神であり仏教では毘沙門天さまの妃といわれ福徳安楽を与え、仏法和や護持する天女さまと言われています。
| 名前 |
清土鬼子母神堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3982-8347 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2026年1月せいときしもじんどう ウオーキング協会の例会の際におまいりしました。鬼子母神の「鬼」の字には角(ノ)がありません。角のない字を使うのは、鬼が仏に帰依して善神になったことを表しているとも言われています。私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!、ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。