仙台の歴史を感じる、味わいある門。
高尾門の特徴
第三代藩主綱宗公の側室ゆかりの門が見どころです。
昭和37年に移転修築された歴史を感じる場所です。
仙台市登録文化財として、訪れる価値があります。
味わいある門。
第三代藩主綱宗公の側室であるお品の邸にあったものを昭和37年に移転修築されたものです。
仙台市登録文化財。瑞鳳寺は,仙台藩二代藩主伊達忠宗により父・政宗の霊廟・瑞鳳殿の香華所として創建された。瑞鳳寺高尾門は,三代藩主綱宗の側室・椙原品(すぎはらしな)の屋敷門と伝えられ,昭和37年(1962)に支倉町より移築されたものである。高尾門の名前は,若くして隠居させられた綱宗の側室として知られる高尾太夫に因むとされる。切妻造桟瓦葺,三間一戸の冠木門で,両脇に袖塀を持つ。江戸時代中期頃の建築と思われる。老朽化のため,平成7年(1995)に一部修復された。
| 名前 |
高尾門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒980-0814 宮城県仙台市青葉区霊屋下23−5 瑞鳳寺 |
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三代藩主綱宗の側室・椙原品の屋敷門と伝えられているそうです。