歴史を感じる東光酒造資料館。
酒造資料館 東光の酒蔵の特徴
酒造資料館では、米沢藩御用達のお酒を体験できる場所です。
昔ながらの酒造りの道具が展示されており見応えたっぷりです。
小嶋総本店直営の直売所で、最高級の日本酒や限定酒が購入できます。
今回は、東京駅から新幹線に乗っての東北の旅です。前日は天童市に泊まっての訪問。ここの酒蔵は、上杉十五万石の城下町米沢は周囲を山々に囲まれた盆地で、そこの良質なお米と水で仕込まれたお酒です。国内外の品評会でも金賞を受賞するほどの美味しさ。そうした、酒造資料館です。大きな仕込蔵の数々には驚きました。東光の名前の由来には納得です。
酒作りの手順や酒に関連する歴史的な展示物を見ることができます。見学後は売店でお酒の購入も可能です。現地でチケット購入もできますがWebサイトで事前決済の方が少し安くなる+試飲用のコインが付いてくるのでお得です。2月に行きましたが売店以外はほぼ外と変わらない温度に感じたため冬は外と同じくらい着込むとよさそうです。
建物が歴史を感じさせます。資料館と酒を販売している建物が違うので案内板で確認。お酒は無料試飲と300円、500円があります。他に限定献上酒も置いてあり東光を楽しめます。
団体が観光バスで乗り付けて来ると、ゆっくり見学・買い物しづらいです。有料の試飲あり、300円、500円で銘柄のグレードが異なります。無濾過でその場で詰めてもらえる搾りたて新酒がおすすめかもです。
フレッシュパックの日本酒を試飲させてもらいました。有料試飲は300円からトライできるみたいです。日本酒好きな方は楽しめそうですね。
東光の酒屋。資料館が見どころあり、良かった。お城から見て東側の日の出る方向にあった酒蔵だったから東光。なるほど!
山形を訪れた際、以前飲んで感動した東光のお酒の資料館があると聞き、「東光の酒造資料館」へ行ってきました!日本酒の奥深さを学べる!資料館では、酒造りのフローや工程などを非常に分かりやすく学ぶことができました。東光の長い歴史と、受け継がれてきた職人さんのこだわりを知ることができ、日本酒の奥深さを改めて実感しました。お酒が苦手でも楽しめる魅力試飲コーナーはもちろんですが、豊富なお土産も揃っているので、お酒が苦手な人でも十分楽しめる資料館になっているのが嬉しいポイントです。日本酒「東光」の魅力をさらに深く知ることができ、充実した時間でした。お酒好きの方には特におすすめのスポットです!
山形を訪れた際、以前飲んで感動した東光のお酒の資料館があると聞き、「東光の酒造資料館」へ行ってきました!日本酒の奥深さを学べる!資料館では、酒造りのフローや工程などを非常に分かりやすく学ぶことができました。東光の長い歴史と、受け継がれてきた職人さんのこだわりを知ることができ、日本酒の奥深さを改めて実感しました。お酒が苦手でも楽しめる魅力試飲コーナーはもちろんですが、豊富なお土産も揃っているので、お酒が苦手な人でも十分楽しめる資料館になっているのが嬉しいポイントです。日本酒「東光」の魅力をさらに深く知ることができ、充実した時間でした。お酒好きの方には特におすすめのスポットです!
日本酒の酒蔵が資料館になった感じでした。酒造りに関する様々な資料が展示されていました。試飲場や売店も併設されており、ここでしか買えない限定日本酒も売ってました。1回の酒ガチャも売っており、新しい試みだなと感じました☺️
| 名前 |
酒造資料館 東光の酒蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0238-21-6601 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
バス利用の方は上杉神社の後に歩いて移動し、直売所で300円の試飲と500円のプレミアム試飲を楽しんでから、東回りルートのバスで駅まで戻るのをオススメします。自分は先に立ち寄ってしまったので、お酒は無料の試飲だけにしました(これももちろん美味しかったけど、色々試したかった)。お店のかたは聞けば親切に教えてくれますよ。資料館は寒い日だったので、かけ足で回りましたが、改めてお酒作りは大変なのだと思いました。一般(大人)入館料350円です。仕込み水もありました。