赤平市の炭鉱遺産を体験。
自走枠整備工場の特徴
赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設では、450円で貴重な炭鉱機械を見学可能です。
ガイド付き見学は10時と13時30分からの2回行われ、充実した内容です。
整備工場では、興味を引く炭鉱マンの叡智を体感できる体験が待っています。
最初に受け付けたときに、赤平市民は中学生以上200円、子供無料、障がい者150円、市外からは中学生以上800円、子供300円、障がい者600円でガイドを受けることができ、そのガイドの後半で自由参加で立ち寄ることができます。自由参加なのでガイドさんがしてくれる解説を聞くも良し、自由に動き回って写真を撮るもよし、途中退出も良し、展示されている重機に乗るのも良しでした。構内は綺麗ですが、展示物は古いので、動きやすい、汚れてもいい服装で来ることをおすすめします。
ガイド付き見学の立坑見学の後にこちらの整備工場を見学しました。(コロナ禍では中止されていたそうです)今でも動かせそうな状態で、ロードヘッダーやドラムカッターなどが展示されています。ドラムカッターの刃先はタングステンとおっしゃってました。タングステンカーバイドの類でしょうか。
赤平市赤平にある石炭を採掘する自走枠の旧整備工場。赤平炭鉱ガイダンス施設のガイド付見学ツアーで旧住友赤平炭鉱立坑櫓と共に見学することが出来ます。立坑櫓の見学が終わった後で車でガイドさんの車に付いて移動します。車が無い方はガイドさんの車に乗せてもらえます。普段は整備工場までの道は通行禁止なので勝手に入らないでください。工場には石炭採掘で実際に使用されていた巨大な自走枠を始め様々な採掘機材が保管展示されています。元炭鉱マンのガイドさんの話もありすごく分かりやすくて勉強になります。本物の石炭と普通の石を手に持って重さを比べることもできます。実際持ってみると石炭は以外と軽かったです。ガイド付見学ツアーはここで終了して各自自己解散となります。私はツアーを終えたあとでまたガイダンス施設に戻って展示物を見てきました。
ガイド付き見学会の後半でこちらへ。炭鉱で採炭に使用されていた機材が当時そのままの姿で展示されています。閉山時、回収に莫大な費用がかかる事などから多くの機材が操業時のまま遺棄され、地底深く眠っているそうです・・・。
赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の開館日には10時からと13時30分からの2回、有料のガイド付きの見学が行われています。ガイドツアーの後半は、実際に炭鉱で使用されていた大型掘削機械等を展示している自走枠整備工場の見学です。ガイドをしてくれるのは、実際にここの炭鉱で働ていた方なので、生きた情報をわかりやすく解説してくれます。炭鉱が稼働していた当時のことが、よくわかりました。解説をしてくれた方は根っからの炭鉱マンですから、熱が入っていろいろと話してくれました。この日も予定の時間(ツアー全体で90分)を30分以上もオーバーして説明してくれました。一見の価値はあると思います。
如何に炭鉱マンを護り石炭を採掘するか叡智を観た。人間を落盤から守る盾となった巨大な機械が眠る。その前に墓標のような緑の命。ジブリみ。誰か陽の当たるお写真を撮っていただきたい。
貴重な炭鉱で使われていた機械類を、赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設で受付している「ガイド付き見学(800円)」の見学ツアーの後半で見ることができます。触ったり乗ったりできて楽しいです。
興味なかったけど、せっかくだからと入ってみたら興味湧いてきた。元労働者のガイドの方が参加者の色んな質問に答えてくれた。興味が無い=知識が無い って事と実感。
キレイに整備された機械たち。もちろん動きませんが、今にも動きそうです。ガイダンス施設からは10分かからない。雨天時は道が悪くなるので注意。コールピック体験、コンクリートの床を掘らせてもらうのは良い経験だが、施設の一部を破壊することにもなり複雑な気分。コンクリートブロックでも用意したらどうでしょうかね。
| 名前 |
自走枠整備工場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ガイドツアーに参加すると見学することができる施設です。炭鉱で使用されていた機材をメンテナンスする整備工場ですが、普段見たことないような重機、設備がたくさんあります。是非、ガイドツアーに参加され、見学されることをお勧めします。