昭和の歴史刻む、常磐公園の記念碑。
旭川開村記念碑の特徴
図書館通り前、常盤公園の東側入口に位置する記念碑です。
昭和3年に建てられた、歴史的意義を持つ大きな石碑です。
公園内の待ち合わせ場所として、訪れる人に便利です。
【2026年1月】常磐公園(ときわこうえん)を散策しようと思ったのですが、雪が深くてこの記念碑の前まで来て挫折しました。開村記念碑は、もう現代の人たちには関わりが薄いのかも知れませんが、時には先人の偉業に想いをいたすことも必要です。次は真冬以外の時期に来てみようと思いました。
図書館通り前の入り口にある大きな記念碑。昭和天皇御即位の御大典事業の一環で建てられた旭川開村記念碑。開拓が始まりこの上川の大地に初めて設置された三つの村の内の一つであった旭川村(他二つは永山村と神居村)。開墾と合併分離を繰り返しながら旭川町を経て今の旭川市になりました。この記念碑はそんな旭川の歴史を教えてくれるものです。
常盤公園の東側入口に聳えています。南側には旭川開拓の偉人、永山武四郎の像があります。
公園内での待ち合わせ場所の目印として訪れました。
昭和天皇即位の御大典事業の1つとして、昭和3年に建てられたそうです。 「旭川村設置」「町制施行」などの沿革が記載されています。
なかなかの石碑だとは思うが、その由縁などに関する説明書きがまったくないので何のこっちゃさっぱり分からないのがもったいない。
| 名前 |
旭川開村記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.atca.jp/kankouspoy/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E9%96%8B%E6%9D%91%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%A2%91/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026·R8.4.4 旭川文学資料館を初訪問した際にたまたま見かけたのでコメントに載せておきます。常磐公園の"旭川市公会堂"と 旧"石狩川治水学習館·川のおもしろ館(2013·H25.3月末閉館)"の間にある高さ3メートルあまりの存在感が著しい大きな石碑(よくこんなにデカイ石を見付けたものですね)で、1928·S3年に 昭和天皇即位の御大典事業の一つとして建てられたとのこと。石組台座には,旭川の沿革(1890·M23.9.20 旭川村設置,1902·M35.4.1 町制施行,1914·T3.4.1 区制施行,1922·T11.4.1 市制施行)が刻印されています。また碑石は 今の神居町春志内から採石されたことも記されています。