震災を乗り越えた新社殿。
苕野(くさの)神社の特徴
震災で流失した社殿が復興した苕野神社は、一見の価値ありです。
荒波に耐えた吽像を安置した新社殿が魅力的です。
2024年には豊漁と豊作を祈念する安波祭を執り行います。
道路が陥没の危険で閉鎖されていましたので、畑の縁を回って参拝しました。まあ、車じゃなければ大丈夫なのでしょうが。
陸奥国 標葉郡の延喜式内社で、旧県社です。R3.10.30に続いて、R7.6.5に、二度目の参拝になります。東日本大震災の大津波で、神社と共に神職の方も被災されたとか( 合掌それをここまで復興された様で、関係者のご苦労が偲ばれます。高くなった境内に合わせて、バリアフリーなのが、高ポイントです。境内左手の標石は、古い社号標の様でした。顔が傷んでしまった狛犬も、神社の歴史として良いと思います。社殿背後の通用口も、いろいろ想像が膨らみ興味深いです。神社周囲では、防砂林の植生回復中でした。最後に、古い写真を少し。
氣のせいですが、こちらに来て当たり前などはなく普通がどれだけありがたいものかを感じました。更に福の島になります様に。
震災前の写真です復興祈念いたします。
震災の津波により流失した社殿が復興により、再び鎮座。
延喜式内社。漁港の町浪江町請戸に鎮座する神社。東日本大震災で被災したが2024年再建しました。境内には社殿と被災した狛犬と新しい狛犬が建っています。近くには“震災遺構の請戸小学校”があります。浜通り地方の復興を心から願います。
震災時に流失するも、氏子さんのおかげで新社殿に安置された吽像の荒波に耐えた姿は一見の価値有り。白河市の彫刻師野田平業作。
震災から13年後の2024年に再建され、豊漁と豊作を祈念する安波祭が2月18日に執り行われました。
憶いの結果が形になっています。完成後にも詣ります。
| 名前 |
苕野(くさの)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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周りに駐車場無いので適当なところに停めて参拝。周りは何もないです。11年までは家があったそうですが流されたそうです。