静かな参道で心安らぐ参拝。
関和神社の特徴
お寺の横にある静かな参道で、心安らかに参拝ができます。
関和神社の周辺は穏やかな雰囲気が漂い、リラックスできます。
気持ちよく参拝できる環境が整えてあり、訪れる価値があります。
お寺の横の参道は静か雰囲気でとても気持ちよく参拝させていただきました。江戸時代の灯篭や狛犬さんもいらっしゃいました。
狛犬が2対あり、どちらも古そうです。
関和神社鳥居の後ろの碑には庭渡神社の文字が!
| 名前 |
関和神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0248-53-2612 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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石段をのぼり、参道を進むと、左側に、石の祠一宇。遠くに、石鳥居が見える。左側に、天保三年(1832)、刻の、石燈籠(笠が代替されている)一基。炎が刺青のように、全面に刻まれている、天保二年(1831)九月、刻の、珍しい、不動明王、像。平成二十三年(2011)三月十一日 東日本大震災による鳥居倒壊により改修 平成三十年(2018)七月吉日、刻の、石鳥居。くぐると、参道がつづき、境内に出る。愛宕山 天王宮 飯豊山、と刻まれた、石燈籠一基。献、と刻まれた、石柱一基。正徳三年(1713)十一月吉日、刻の、石柱一基。文久三年(1863)九月吉日、刻の、手水盥。狛犬阿吽像がある。左側、吽形像は、右前脚の下に、子狛犬がおり、あごからのすじ毛が長く、子狛犬のほお、ひじ、あご、耳の下に、巻き毛がうずたかい。頭からのすじ毛も、長く垂れており、尾は、巻き毛が二つで、すじ毛が立っている。右側、阿形像は、左前脚で玉をおさえ、まゆ毛が、うずをなしている。耳の下の巻き毛、そこから流れるすじ毛もうねをなし、頭からのすじ毛も長く垂れている。文久三年(1863)九月吉日 双石 石工伊右エ門、と刻まれている。江戸時代ながら、狛犬をよく知っている石工で、確かな技術がある。昭和五十九年(1984)五月吉日、刻の、手水盥。拝殿がある。拝殿の脇に、関和神社、の石の社額が立て掛けられている。拝殿に向かって、右脇に、木の祠、石の祠が七宇ある。本殿の透かし彫刻、板壁の彫刻も、手が込んでいる。唐獅子の頭があるところに、牡丹の立体彫りがある。昭和四年(1929)十二月二日、刻の、奉納 手水盥があり、拝殿に向かって、左脇に、昭和五年(1930)十一月一日、刻の、石燈籠一対のある、木の祠が一宇。木の祠二宇。少し大きなおおい堂の中に、木の祠が一宇ある。古い歴史を感じさせる、構えの立派な神社である。