下田の八幡神社、味わい深い参道。
下田地区 八幡神社の特徴
苔むした参道を進むと現れる小さなお社が魅力的です。
地区の方々が心を込めて掃除をする清らかな空間です。
旧地区名下田に位置する歴史ある八幡神社です。
御祭神は「応神天皇 御妃」と境内の由来碑にあり、妃といえば,皇后(仲姫命)に次ぐ第二位ですが,応神天皇には十人の妃がいらっしゃるので、さて・・・。創建は承応2(1653)年、下田村鎮守として祀られたのが始まりです。一の鳥居からはじまる参道は,美しい鎮守の並木の木漏れ日が緑の苔を輝かせる中を歩みだし、二の鳥居・三の鳥居と進んだ先に,小ぶりながらも石垣の上に鎮座する荘厳が社殿が鎮座していらっしゃいました。境内には幾多の境内社の祠が並んでいました。美しい・・・ここは人界の境界を越えた清浄な神界でありましょう。そんな気がしました。へたな写真や言葉ではこれをお伝えすることはとても出来ませんが,ここは滅多に見ることがかなわぬ御神域,とにかく是非もなし,参拝されてください。(2019.11記)
地区のみんなできれいに掃き掃除してます。
こちらは旧地区名、下田にございます八幡神社です。御祭神は応仁天皇、他に三峰神社などの分社が境内のそこかしこに祀られております。社殿に続く参道は苔むし、杉の木立の中を通じ、所々に杉の根が波うつように生え、まさに神寂る古社そのものです。何時までも残っていて欲しい、そういった日本の原風景を感じます。こちらのアプローチは、自動車ですとちょっとわかり難く、駐車するとなると路肩になりますが、道が狭い為に場所の確保が難しい場合があります。ご注意してください。
| 名前 |
下田地区 八幡神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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杉に囲まれた苔むした参道の先に小さなお社、なんとも言えぬ味わいがある。