深き草むらを抜けた神社。
御嶽神社鳥居の特徴
古代蓮の自生地近くに位置する神社です。
参道が整備されていない地元の古社となっています。
鳥居の下は深い草むらが広がっています。
かつて古代蓮の自生地だった沼地の近くにある神社なのですが、参道が整備されていない地元の古社になります。残念ながら土くれだらけの急な坂道、もとい参道を登り降りできる靴を履いていなかったので、本殿は拝んではおりません。いつか、拝みに行こうかと思います。
| 名前 |
御嶽神社鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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前の方が書かれていらっしゃるとおり,むむ・・・鳥居の下は既に深き草むら,その先は落ち葉の急坂。これは登るには相当の時間を要するが,降りるのは数秒ですみタイプのだ(つまり転がり落ちるから)と,無性にUターンしたくなったわけですが,本日の聖地巡礼(ご当地アニメじゃありません)はまだ三社目で気力体力共に充実中。それに少なくとも手早く下りられるのは悪くないことと考え直して登り始めました。草むらをかき分け,ズリっズリっと崩れて滑りそうな落ち葉の坂を必死で足を踏みしめながら。最初の右カーブを曲がると・・・あれ?たぶん着きました。なんだかあっさりで拍子抜けの気分です。木々の間にそれぞれ離れて石碑と祠が3か所に鎮座していらっしゃいます。この先にはたぶんない,いや,径がないのだからここに違いないとそれぞれの祠・石碑に参拝させていただきました。もしこの藪の先のどこかだったら・・・すみません。霞ケ浦湖岸に近いこの地に御嶽神社が鎮座されるというのは,いかな御由緒があるのでしょうか。(2020.5記)