鬱蒼としたシイの木に囲まれて。
八木蒔の古社の特徴
国道355号線沿いの信号近くに位置しています。
鬱蒼と繁るシイの木に囲まれた小山の天辺にあります。
静かな場所で心を落ち着けられる古社です。
国道355号線沿いの信号付近に、山肌に沿って信号から少し南下するように道があります。下草は刈られてますが、ちょっと分かりづらいです。
何の案内板もないので、入り口はかなり分かりづらいです。ローカルガイドsakuradaifuku ryuさんの投稿にある、信号機が写っている写真は大変わかりやすいです。(信号機とガードレールの間から入っていく形になるのですが、夏のように草が生い茂っていると、こんなところに入っていけるのかと少々心配になるような入り口付近の様子です)但し、ほんのちょっと草の道を進むと左手に急な石段(しっかりした鉄の手すり付き)が見えてくるので安心できます。夏は虫よけ(蚊よけ)が必須です。
パッと見て鬱蒼と繁るシイの木に囲まれた小山の天辺にある古社です。参道は石造りの階段で手すりがありますが、雨が降る度に天辺から流れ落ちてくる土砂が所々で固まっていて、とても登りにくいです。ですから、天気の良くない日や、その翌日にはアプローチするのはお勧めしません。
| 名前 |
八木蒔の古社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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クチコミの前の方々が書かれていらっしゃるように,国道355号線の交差点の南東の薮道(冬ですので分かりやすかったですが)を左に回り込んで進むと,すぐ左手に石段が。両脇は崖のようで,大変な労力を費やして切り開いたように見えます。樹木に囲まれた頂上は平らとなっており,木の鳥居,古い覆屋の下に社が鎮座していらっしゃいました。周りにはよく分からない石碑のような土台や要石のような・・・うーむ,謎です。しかし樹木に隠され木漏れ日煌めくこの地はまるで秘密の隠れ家のような雰囲気があります。なんとなく古墳っぽい感じもします。(2020.2記)