歴史が息づく満重山神社。
菅公社の特徴
砦跡に建立された独特の神社で歴史を感じる空間です。
地元の人でも名前がわからない神秘的な存在感があります。
群馬県藤岡市の隠れた名所として訪れる価値があります。
明治34年に描かれた図では、「菅公社」という名称になっていた様です。
御嶽山座王大権現碑の裏に、幕末頃の 満重山 高源寺 住職 の 龍橋 の名前が書かれていること、および位置関係などから、江戸時代の多胡郡・緑野郡・甘楽郡三郡坂東三十三所遷の内の 十五番札所 満重山 山之堂 が、明治の廃仏毀釈運動によって神道の施設として扱われるようになったものではないかと思います。
群馬県藤岡市にある神社です。少しわかりずらいところにあります。
砦跡に神社を作った感じです。
正式な社名が分からず地元の人に聞いても分からず終い。通称では「天神山神社」というらしい。石段はワリと急こう配でのぼると小さな社があり、プチ秘境感を感じる。
| 名前 |
菅公社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ここも三郡坂東三十三箇所遷の一つだった様ですね。現在では神社の扱いになっていますが、江戸以前の神仏混淆の時代ではお堂だったというのはあり得そうです。また石段の様子も前原堂と似ていて、同時代のモノだとしても違和感は無さそうです。