八千代町で古の歴史発見!
八千代町 歴史民俗資料館の特徴
八千代町で発掘された貴重な土器や勾玉などが展示されています。
江戸時代の八千代に関する古文書が豊富に所蔵されています。
平将門に関する史料もあり、地域の歴史を深く学べる場所です。
勉強になりました。
令和7年8月31日まで「新収蔵庫展」を行っていて新たに収蔵した品々を展示しています。伺った時は月末の整理日にあたり臨時休館でしたが、恐る恐る声をかけると「ご覧になりますか?」とのうれしいご返事。前回と同様、書類に記入してSNSへの投稿許可をいただきました。おそらく館長様かと思われますが、大変ありがたいご配慮をいただいたことに心よりお礼申し上げますとともに新収蔵品の写真を新たにUPしたいと思います。展示物の写真のSNSへの投稿には許可が必要で今回は所定の手続きを取りました。決して大きいとは言えない自治体が(失礼)きちんとした郷土館を運営してくださっていることは本当にありがたいです。写真ではとても全部は載せられませんが古文書関係の展示が充実しており蔵書もかなりあるみたいです。(私は古文書が全く読めません。 泣)令和7年1月16日~3月16日まで「昔のくらしと道具」展を開催いています。過去には重要文化財の埴輪も出土したようで縄文や古墳時代の貴重な出土物もそれなりの数が展示してあります。街道沿いにあり役所の出張所のような外観が少し地味なので気づかずに通り過ぎてしまいそうです。比較的、経費が掛からないプラスチックの大き目なオブジェとか作って道から見えるように設置してみてはいかがでしょうか?せっかく良い展示物があるのに外観で少し損をしているような気がします。
八千代町で発掘された土器や勾玉などや人力車、甲冑などが拝見できます。
八千代町の歴史と遺跡から発見された土器の破片、人力車、個人の寄贈品などを見ることができます。入館料\u003d無料です。※ただし、受付にて、氏名と住所、電話番号の記入有ります。
江戸時代の八千代の関係の古文書を沢山所蔵してます。
子供が行ってみたいと言う事で訪館パッと見5分かからず見終わるかと思いきやなかなか興味深く、説明文を一通り読んで行ったら1時間ぐらいかかりました。八千代町にあの苗字が多いのもわかりました。近隣の行事ポスター等きちんと新しいのに張り変えられていて、スタンプラリーもあり子供が更に興味持ったようです。まずは県西地区の資料館に行ってみます。
資料館ですから貴重な郷土資料を目録で検索して申請することで閲覧することもできます。県内の市町村立資料館では古文書等の所蔵数最大と聞いています。八千代町の人々の歴史保存意識の高さを表しているのでしょう。
こんな場所に資料館があるなんて知りませんでした。
八千代町の歴史が見れます。でも見れる部屋は狭いです。すぐ見終わってしまいます。近くまできた時には立ち寄ってみて下さい。
| 名前 |
八千代町 歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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体験会への参加で、石器作りにまさかの弓矢体験までさせて頂きとても楽しい時間を過ごすことができました。常設にはミニチュア模型等の工夫があり、この辺りの過去の有様が如実に伝えられています。古文書も豊富で、将門が英雄として伝えられてるのも興味深い。