圧巻の書庫で歴史を体感!
東洋文庫ミュージアムの特徴
東洋の歴史や文化を学べる書物が豊富に揃ったミュージアムです。
階段を登ると広がる圧巻の書庫が訪れる人を魅了します。
六義園の入場チケットで割引利用可能なお得なスポットです。
■時期2026年6月20日の土曜日■混雑・人数:たくさん・密度:かなり混雑していました。展示室は行列でした。■観覧時間40分■金額1000円■観た企画展怖い本■個人的な見所天井近くまでそびえ立つ本棚は素晴らしいです。照明は控えめで、夜のホテルのカフェみたいな雰囲気です。ただ、人が沢山いたので、落ち着いて観ることはできませんでした。展示室は、各国の名言がスライドで映し出されている所があります。そこだけ空いてたのでじっと観てました。■全体土曜日に行ったら大変混んでいました。施設内はあまり広くないので、歩くのに一苦労でした。展示室は照明暗めで落ち着いた雰囲気です。
三菱商事の(隠れ)株主優待で初めて来館しました。枕草子や東方見聞録などが展示されており、解説も分かりやすく企画展「怖い」本も見応えがありました。特に展示されている挿絵の一部は恐怖や不気味さからの印象が強いですが、一つの見方、文化として楽しむ事もありなのかと思いました。1時間半の滞在でした。
上手な感想は言えませんが、歴史の教科書で見る日本書紀や解体新書が展示されていて、とても貴重な体験でした。展示品に限らず、内装にも注目しながら回るととてもたのしいです。
オーストラリア出身のジャーナリストのモリソンが北京駐在の折に集めたアジアの書籍を岩崎久彌が買い取って今にある文庫です。リニューアルオープン記念で日本再発見のイベント展示です。日本史好きなら満足できるでしょう。大きいビルですが展示スペースは狭く、上階の書庫は研究目的の人以外は立ち入りご遠慮です。西欧よりもアジアの方が素晴らしいと実感しました。
リニューアルしたようなので何年振りかで訪問しました。”ニッポン再発見ー異邦人のまなざしー”のテーマで海外の人が日本をどう見ていたのか、古くからの本を紐解いた展示でした。他の博物館や美術館にはない企画展示でとても興味深いものでした。
東洋文庫 〜リニューアルオープン〜この1月にリニューアルした東洋文庫ミュージアムに行ってきました。モリソン書庫の重厚な迫力に魅了され、オリエントホールの機能美に感嘆し、シーボルト・ガルテンの美しさに感動しました。(2026年4月19日訪問)
2026.4リニューアル後、初めて訪問。大型博物館、美術館とは違い、訪問者も多すぎず、快適に観ることができました。貯蔵の書籍展示も楽しめ、見事な装丁や高価な紙を使用したものなど、古いだけでなく、色々な書籍を楽しむ事ができました。企画は定期的に変えているようなので、また、伺いたい。併設のレストラン&カフェも素晴らしい採光の中、美味しそうな食事ができそうでした。あいにく、ランチ時間帯に行ったので、予約しないと1時間以上待つようで、断念しましたが、次回は、予約して行きます楽しみが2倍になります。
入場料 1000円で魏志倭人伝や、遣隋使の時の日いずる国の天子、、、ってやつの実物レプリカが見れました!本当にそういう風に書かれているの見ると、本当に 歴史がずっと続いているんだな と体感に繋がります。漫画にもなっている イザベラバードの日記なども見ることができました。またここの美術館は 奥にあるカフェもとても素晴らしいです。
出張で駒込に泊まったついでに寄ってみました。JAF会員は100円引きになります。モリソン文庫が有名なようですが、それ以外の展示が想像以上に充実しており、かなり楽しめました。特に日本史好きには刺さると思います。
| 名前 |
東洋文庫ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目28−21 東洋文庫 |
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三菱グループの株主優待で「ご入場招待券」をいただいたので、有効期限ギリギリに訪問しました。東洋文庫の施設は三菱第3代社長・岩崎久彌氏の支援により1924年に設立され100年以上の歴史を持つほか、岩崎久彌氏の個人的な旧蔵書「岩崎文庫」(国宝や重要文化財を含む約3万8千点!)も寄贈されているそうです。たそうです。雨の日曜日、閉館間際でも結構賑わっていました。有名な古書(史記や日本書紀、万葉集など)や江戸時代の出版文化として花開いた絵入り文学作品や浮世絵など、展示物のレベルの高さに驚きました。今度は晴れた日に施設内にある「オリエント・カフェ」(三菱グループの小岩井農場が運営)を予約して、「シーボルト・ガルテン(庭園)」の美しい眺めを愛でながら、美味しい食文化も堪能したいと思いました〜。