六義園近く、歴史の深淵へ。
東洋文庫ミュージアムの特徴
東洋の歴史や文化を学べる書物が豊富に揃ったミュージアムです。
階段を登ると広がる圧巻の書庫が訪れる人を魅了します。
六義園の入場チケットで割引利用可能なお得なスポットです。
リニューアルしたようなので何年振りかで訪問しました。”ニッポン再発見ー異邦人のまなざしー”のテーマで海外の人が日本をどう見ていたのか、古くからの本を紐解いた展示でした。他の博物館や美術館にはない企画展示でとても興味深いものでした。
東洋文庫 〜リニューアルオープン〜この1月にリニューアルした東洋文庫ミュージアムに行ってきました。モリソン書庫の重厚な迫力に魅了され、オリエントホールの機能美に感嘆し、シーボルト・ガルテンの美しさに感動しました。(2026年4月19日訪問)
2026.4リニューアル後、初めて訪問。大型博物館、美術館とは違い、訪問者も多すぎず、快適に観ることができました。貯蔵の書籍展示も楽しめ、見事な装丁や高価な紙を使用したものなど、古いだけでなく、色々な書籍を楽しむ事ができました。企画は定期的に変えているようなので、また、伺いたい。併設のレストラン&カフェも素晴らしい採光の中、美味しそうな食事ができそうでした。あいにく、ランチ時間帯に行ったので、予約しないと1時間以上待つようで、断念しましたが、次回は、予約して行きます楽しみが2倍になります。
入場料 1000円で魏志倭人伝や、遣隋使の時の日いずる国の天子、、、ってやつの実物レプリカが見れました!本当にそういう風に書かれているの見ると、本当に 歴史がずっと続いているんだな と体感に繋がります。漫画にもなっている イザベラバードの日記なども見ることができました。またここの美術館は 奥にあるカフェもとても素晴らしいです。
出張で駒込に泊まったついでに寄ってみました。JAF会員は100円引きになります。モリソン文庫が有名なようですが、それ以外の展示が想像以上に充実しており、かなり楽しめました。特に日本史好きには刺さると思います。
リニューアル直後の2026年2月にうかがいました。再開を祝う胡蝶蘭なども飾られていて、華やかな雰囲気でした。平日10時に訪問しましたが、午前中から来場者も多くいらっしゃり、皆さん展示を丁寧に鑑賞・見学されたり、ミュージアムショップでお土産を購入したりと楽しまれていました。私立のミュージアムでこじんまりとしておりますが、展示品は見ごたえがあり、また企画展示もストーリィがあって興味深かったです。
過去の様々な知識が文字として残された事に驚きとある種の感動を感じる。教科書等でみたことがあるような名前の文書を見る事ができ非常に面白い。入り口が若干分かりにくいが中庭に行く事もでき、奥には小岩井農場のレストランもあり、食事等もできます。
書物を通じて東洋の歴史や文化を学ぶことができる博物館。東洋学の代表的なコレクション「モリソン・コレクション」を見ることができます。1917年、三菱財閥の岩崎久彌が、中華民国の顧問を務めていたジョージ・アーネスト・モリソンの所蔵する文献コレクションを購入し、それに新たな東洋関連の文献も加えて東洋文庫を設立しました。95万点の資料の中には5件の国宝と7件の重要文化財があります。館内に入るとまず目に入るのがモリソン書庫と呼ばれている巨大な本棚。とてもアカデミックな風景です。展示物には東洋の歴史を彩ってきた書物がたくさん展示されています。漢字の祖先である甲骨文字が書かれた『甲骨卜辞片』や後漢の時代に成立した『説文解字』(書物は清代に刊行されたもの)、14世紀に書かれたイスラム教のコーラン、16世紀の朝鮮の『訓民正音』...どれも本物で見応えのある展示物です。それ以外にも、司馬遷の『史記』(書物は明代に刊行されたもの)、王羲之の『蘭亭序』、鄭和の航海図など、教科書で学んだ中国史を思い出させてくれるものがたくさんありました。国宝の『毛詩』は、平安時代の日本人が中国の「詩経」を読むために乎古止点(ヲコト点)を加えているのが確認でき、日本人が中国の文献を読むために様々な工夫をした様子が伺い知れます。「黄金の国・ジパング」が登場するマルコポーロの『東方見聞録』のように西洋人がまとめた東洋に関する文献も多く展示されており、ナポレオンの命でまとめたという漢字辞典もあります。今までずっと行ってみたかったのですが、もっと早く行くべきだったと後悔するぐらい、素晴らしい展示物を見ることができました。ここを訪れた人は、貴重な文献とともに、アジアの長い歴史に思いを馳せることができるのではないでしょうか。
入口入って階段を登ると一番最初に圧巻の書庫が現れます!!!売店はあまり種類がないかなと思います。館内のボリュームもコンパクトなのでちょうど良いボリュームです。車で来館する場合、周りの駐車場がほとんど満車だったので注意が必要です。結局自分は文京グリーンコートの地下駐車場に停めました。
| 名前 |
東洋文庫ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目28−21 東洋文庫 |
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上手な感想は言えませんが、歴史の教科書で見る日本書紀や解体新書が展示されていて、とても貴重な体験でした。展示品に限らず、内装にも注目しながら回るととてもたのしいです。