江ノ島中津宮で絶景の富士山!
江島神社 中津宮の特徴
中津宮は市寸島比賣命を祀り、美のご利益が期待できます。
階段を登る途中、富士山の絶景が楽しめるスポットです。
鯉の神様が祀られ、水琴窟もある由緒ある神社です。
江ノ島神社の中腹にある中津宮。美人祈願、金運祈願で有名。登ってきた階段を振り返ると、木々の緑の合間から。江の島らしい海辺の景色が見られるので写真スポットとしても素敵です。朱色の美しいお社に参拝し、右手に社務所。左手に水琴窟があり、ここには水みくじ(初穂料100円)があります。龍の施された水琴窟におみくじを水に浸すと、文字が浮かび上がってきて、結果が見えるようになっていました。水の音が美しくて心癒されるスポットです。
辺津宮から石段を上った先にある中津宮。鮮やかな朱色の社殿が緑に映え、細やかな装飾が施された美しいお宮です。三宮の中でもとりわけ華やかな佇まいで、思わず見入ってしまいました。境内からは相模湾を望むことができ、ひと息つくにもちょうどよい場所でした。
20260518市寸島比賣命いちきしまひめのみことをお祀りしています。度々の改修により、元禄二年当時の朱色が鮮明な社殿を再現。中津宮へ続く参道の両側には、江戸歌舞伎「市村座」と「中村座」が奉献した一対の石燈籠があり、昭和六十年(1985年)には燈籠奉献二百年を記念して音羽屋七代目がしだれ梅を植樹。歌舞伎役者の手形も残されています。
中津宮へ至る道を歩いているととても澄んだ気持ちになるくらい心地よい場所でした。歩いていると看板もいくつか置いてあり詳しい解説もあり、とても勉強になりました。日本の文化はどれくらい時が流れていこうとこれからも大事にしていきたいものですね。
江ノ島神社の三つあるお社の中の真ん中の場所にある拝殿。ここは朱色の拝殿がとても綺麗で天気が良い時には最高にいい写真が撮れます。手前の階段ではとても綺麗な景色が見れます。かなり登った場所にある宮ですがまだまだ奥宮があります。
江島神社 中津宮 を参拝しました。江の島に鎮座する江島神社の三宮のひとつで、辺津宮と奥津宮の中間に位置する社殿です。石段を上っていく途中にあり、参拝ルートの中でも印象に残る場所でした。朱色が美しい社殿は、青い空や緑の木々とのコントラストがとても映えます。華やかさはありますが、派手すぎず、海の気配を感じる穏やかな雰囲気。境内は比較的落ち着いていて、ゆっくりと手を合わせることができました。中津宮は、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)をお祀りしており、芸能や美、財運のご利益で知られています。江の島らしいご神徳で、女性の参拝者も多い印象。社殿の周辺にはベンチもあり、参拝の合間にひと息つけるのもありがたいポイントです。江の島は観光地として賑わいますが、中津宮は少し空気が変わる場所。海を見下ろす高台にあり、風が心地よく、視界も開けています。階段はやや多めですが、その分たどり着いたときの達成感もあります。辺津宮だけで帰ってしまうのは少しもったいないと感じました。三宮すべてを巡る中で、中津宮はちょうど良い中間地点。江の島の自然と信仰の両方を感じられる、印象深い社殿でした。
ここも落ち着く雰囲気でした。島全体がスピリチュアルな雰囲気で、とても癒されます。ここまでたどり着くまでには、時間の都合もあって有料エスカレーター(260円)を使って行きました。あっという間に、ワープしちゃうのですが、エレベーターの中は、グラフィックが壁中に^ ^。また行きます^ ^
今年2日の初詣です珍しくあまり人がいないのでゆっくり参拝が出来ました参道に新しい店ができて日々進化していると感じます。
江島神社を構成する神社の一つ。市寸島比売命を祀る神社で社名の通り島内の中央部に境内があります。権現造の朱色に塗られた社殿が特徴的で島内の緑の森の中に鮮やかな色が輝き、より一層神聖な雰囲気を醸し出しています。本殿の脇には水琴窟があり、ポロンポロンと琴の音色のような美しい響きを聴くことができます。人気スポットのようで数人の列ができていました。辺津宮に比べると仲見世通りから離れているせいか人混みが若干少なく感じました。賑やかさと落ち着きの両方を感じることができる神社と言えそうです。
| 名前 |
江島神社 中津宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0466-22-4020 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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木漏れ日の中に朱塗りの社殿が浮かび上がる、江島神社三社のひとつ・中津宮です。軒下には龍と思しき精緻な彫刻が施され、金箔と彩色が随所に残る意匠から、格式の高さが伝わってきます。狛犬越しに参拝する幼い姉弟の姿もあり微笑ましいです。地元の人々にも大切にされている社であることが感じられました。境内には「御岩屋道」への道標や、願いを込めた絵馬が幾重にも掛けられており、この先の岩屋を目指す参拝者の起点にもなっています。辺津宮とはまた違った静けさと、木々に包まれた荘厳さが印象的でした。彫刻の細部まで見応えがあるので、時間をかけてじっくり眺めるのもおすすめです。2026.7 撮影📸