年に5日だけの赤花、ナガバノイシモチソウ。
ナガバノイシモチソウ自生地の特徴
日本固有の新種ナガバノイシモチソウが見られる場所です。
年に5日間しか公開されない貴重な自生地です。
愛知県指定の天然記念物としても知られています。
年に5日しか一般公開されてないそうなので。
ナガバノイシモチソウという食虫植物(モウセンゴケ)の自生地一般の人だとそんなの日本にいるんだ!というイメージでしょう。赤い花が咲くナガバノイシモチソウが自生しているのは、日本でここと豊橋のみらしい。年数回のイベント時以外は、柵の中には入れないので、外から眺めるのみです。名古屋市民なら緑区の徳重から車で5分位車でしか行きにくいですが、車は近くに停めにくいので、勅使グラウンドが野球で使ってなければ止めると近いです。
食虫植物が近所に自生しているのを初めて知りました。花が咲くのは夏で、さらに一年草なのでまだ影も形もありませんでしたが、咲いた頃にまた来たいです。看板には、花のピンク、葉の緑、とらえられたキチョウの黄色の3色のコントラストを楽しんで、、、など死にゆく命を楽しめというサイコな文面がおどっています。
9/10日、公開日に合わせ、見学に行きました。何年か前、一時期は減っていたようでしたが、今日は、昔と比べ、あちこち咲いていました。可憐な花を見ることができ、保存会の方々の努力に感謝です。
愛知県豊明市に生息します「ナガバノイシモチソウ」です。いわゆる食虫植物の一種で白い腺毛から甘い香りを漂わせ、虫を捕らえるそうです。何がこの豊明市のナガバノイシモチソウが珍しいかと言えば写真の赤い花。この赤は全国的にも珍しく愛知県の天然記念物にも指定されています。花は午前中しか咲かず、しかも公開は年に夏の時期の5日間のみ。初めてそんな貴重な植物を見て来ました。
赤花は珍しいですよ。全国的にも。
なかなか無い所だと思う。
日本固有の新種の豊明のナガバノイシモチソウで年に5日間しか一般公開されません。花は赤いよりピンクに近い色で可憐でした。
愛知県が指定した天然記念物の自生地です。ナガバノイシモチソウは湿原・湿地に自生するモウセンゴケ科の一年生食虫植物で、毎年8月に、豊明市が公開日を設けています。
| 名前 |
ナガバノイシモチソウ自生地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ナガバイシモチソウという食虫植物の自生地となります。金網の中に入るには見学会のイベントに参加する必要がありますが、金網越しでも見ることは一応可能です。なお近くに駐車場が無かったので、近くの勅使水辺公園から歩いて訪問しました。シーズンは夏場、暑かったです。