京都大原、額縁庭園で贅沢なひととき。
宝泉院の特徴
拝観料900円にお抹茶が含まれており、贅沢なひとときを提供します。
三千院から徒歩3分、アクセス良好で散策を楽しめる立地です。
樹齢700年の杉が鎮座する、額縁庭園が美しい古刹です。
☆比叡山の西麓、京都大原の奥に佇む宝泉院。平安末期(1180年頃)の創建、静けさと趣、表情豊かな趣違う四つの庭園に囲まれそれぞれの個性、「盤桓園」には風格ある樹齢700年の五葉の松と竹林と大原の山並、それぞれが美しい「額縁庭園」、左右の違う風景をゆっくりと抹茶と和菓子を頂きながら心穏やかに一息、盤桓園(ばんかんえん)=「立ち去り難い」と言う意味の庭園、他に庭園内を自由散策できる個性ある「宝楽園」、囲炉裏の部屋から観られる「鹿野園」、畳廊下の南側にある苔むして池が風流な「鶴亀蓬莱園」とそれぞれに違う趣があり素敵です、個人的に京都大原の里で一番のお薦めの寺院(空間)かも知れません😄抹茶と和菓子付で大人1,000円。
メチャクチャ綺麗。入場券に、お茶とお菓子が含まれています。雨の日に訪れたのですが、雨の日だからこその趣もあり、綺麗でした。個人のわがままなのですが、大きな声で話している人が結構多く、静かに景色を楽しめなかったことだけが少し心残りでした。それ以外は文句なし!
桜の季節に訪問しました。拝観料にお抹茶とお菓子が含まれているので、美しい庭園を眺めながお抹茶をいただくことが出来ます。贅沢な時間を過ごすことが出来、とても癒されました。
京都の奥座敷、三千院を奥に進み、青もみじが美しい初夏の風を感じてきました。まさにそうだ京都に行こうのイメージ、素晴しい大原の里でした(^^)
三千院の後に寄りました。抹茶と菓子付きが基本ですが、参拝だけも選べます(300円引き)。複数ある庭の感じは三千院と異なる面白さがありました。庭の案内看板は少なく、後でパンフレットを見ていると、見逃したところもあったようです(汗)。皆さんはご注意下さいませ。とはいえ、見た範囲でも堪能できるものでした。
拝観料は900円と高いですが、抹茶とまんじゅう付きで、額縁庭園を眺めながらのんびりできます。静かな場所なので観光客も大声で話したりはせず、皆さん静かに抹茶と景観を楽しんでいました。冬、しかも雪がない時の拝観だったので、寂しかったのですが、新緑シーズンや紅葉シーズン、積雪時はとてもステキだろうなぁと感じました。
京都の奥座敷、大原にある宝泉院は、本当に「額縁庭園」という言葉がぴったり!書院から座って眺める竹林と樹齢700年の五葉松の景色は、まるで一枚の生きた絵画のようでした。特に、新緑や紅葉の季節は息をのむ美しさだろうなと想像できます。庭園を眺めながらいただくお抹茶と和菓子は格別で、聞こえてくるのは水琴窟の「コォン…」という神秘的な音色だけ。この静寂が、日頃の喧騒を忘れさせてくれるんです。また、意外にも心に響いたのが「血天井」。関ヶ原の戦いの前に自刃した伏見城の遺構だと聞き、この空間の歴史の重みを感じ、庭園の美しさとの対比に身が引き締まる思いでした。美しさと歴史の深さが共存する、「静」と「動」のコントラストが魅力的な場所。時間を忘れて、ただただ自然と歴史に没入できる、特別な体験でした。
久しぶりに訪ねました。拝観料900円で縁側で美味しいお抹茶とお菓子をいただけました。水琴窟の音色を聴いて癒されました。
京都郊外の観光地大原はインバウンドを感じさせない穴場の観光地です。宝泉院の景色は心が清まり何時間でも滞在したい場所。
| 名前 |
宝泉院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-744-2409 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026.05.17日曜日の13時前に訪れました。受付で、今から修学旅行生が来るから早めに見学しておいた方がいいというアドバイスをいただきましたが、見学する間もないまま、すぐに修学旅行生が押し寄せてきました。額縁の庭園を眺めながら、住職?の方が修学旅行生に説明されているのを聞きながら、宝泉院について学びました。抹茶と和菓子つきで拝観料は1000円です。額縁庭園の新緑がとても綺麗で、外の庭もとても素敵でした。