ダイヤモンドトレイルの歴史探訪。
ダイヤモンドトレール紀見峠の特徴
修験道の歴史を感じられるダイトレ周辺のトレールには、独特の雰囲気があります。
二上山や金剛山への道が続く風景は、ハイキング愛好者にとって魅力的です。
ダイトレは岡潔ゆかりの地が近く、訪れる価値があるスポットです。
平凡な峠で見晴らしは良く無いですが、岡潔先生の生家があります。
このダイヤモンドトレールは非常に人気があります。紀見峠はこのトレールにある一つの峠です。この下には国道371号のトンネルが通っており、高野街道として大阪から高野山へと続いています。私はこの国道371号を使って、ロードバイクで高野山まで行ってきました。高野山へは国道370・480号で行くのが定番ですが、371号を使うと、途中「玉川峡」というとても美しい所の景観を満喫できます。是非ロードバイクでトライして下さい🚴😁
金剛登山口から故郷の名峰・金剛山に登り、ダイヤモンドトレイルを歩いて紀見峠に下りました。前半は雨の中を歩きましたが、金剛山錬成会(金剛山登頂回数を顕彰する会)の会員とおぼしき方々がどんどん下りてきて、にぎやかなことでした。一方、山頂(葛木神社)から紀見峠までは一人のハイカーとすれ違うこともなく、静かな山行を楽しむことができました。ダイヤモンドトレイルは整備がきちんと行われており、とても歩きやすかったです。あ~、楽しかった😸
若い時紀見峠トンネルで、解らん何かを見てからずっとこの旧道を利用してます。若い時、杉村公園にバス釣りキャンプに行ってるとき河内長野から橋本方面へ歩道を自転車で走行中、前方トンネル中央辺りに若いワンピース姿の女性が、こちらに向かって歩いて来る。交差するには幅が狭いので自転車だけ車道に下ろして押して歩こうと下ろして前方を再び見たら女性は、消えていた。反対車線の歩道にも居なかった。時間は午前3時頃、サクラが散ったぐらいの季節。阪神大震災よりも前のこと…。
入口に地図と石碑があります。
自分の脚では、二上山からここまでが限界でした。ひたすら階段で心が削られ、脚がガクガクでした。
和歌山の行き帰りにお世話になる峠です。
ダイトレという名前がメインになってきてますが、そもそもは、役行者の修験道の道です。また岡潔ゆかりの土地でもあるので、情緒の道と名付けられています。このポイントにはトイレが設置されており、手を洗うのはすぐ横の小川におりてします。
ここから東に進むと金剛山、さらに二上山の向こうの屯鶴峯まで道が続いています。迷わないようにきちんと大阪府が整備してくれています。
| 名前 |
ダイヤモンドトレール紀見峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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高野街道とダイヤモンドトレイルが交差する場所です。