熊野大神の隠れ家、激勾配石段。
熊野権現社の特徴
激勾配の103段石段を登ると、ひっそりとした菩提の地が広がります。
熊野大神は永享年間からの歴史を持ち、地域に深い信仰があります。
狭い道を進むと現れる木製の鳥居が神社への入口となります。
電気の鉄柵を越えて行くんですが電気が入ってのが夜間のみらしいんですがほんまに日中の電源切ってあんのかわからんから怖くて10分ほど迷いました。結果、電源入って無かったっす‼️進んで行くと石の階段があるんですが思ってるよりかなり急勾配な階段。足弱い人は裏山道があるからそっちから行った方がいいです。元気な人も下りは裏山道から帰りましょう。100段ぐらいあるので上の方で足滑らせて踏み外したら天国か地獄に直行する事になります。下りはマジでやめた方がいい。あと鉄柵の近くまで車で来ない方がいい。プリウスで行きましたがUターンすんのに時間がかかったのでそれより大きい車なら大変🚙ここは神社よりも階段の風景が素敵です。
This small shrine was established over 600 years ago, and worship of its guardian spirit - Kumano - extends a further 700 years more in the area. The steps up to the shrine are steep - I dropped my phone on the way down, and it didn't stop bouncing downwards for 6 metres, so take care; I definitely would not want to climb them in the wet. The road leading to the shrine is narrow, and there is parking for one - small - car. There is a grassy path leading westwards from the parking spot to a pair of wooden torii, beyond which is a deer fence whose gate must be opened before ascending the steps to the shrine.
防獣フェンスを開けて103段の激勾配石段を登った先に、ひっそりと佇む。登りも下りも石段は、気を付けないと落ちたら大怪我か死亡(怖!)
主祭神 熊野大神 クマノオオカミ永享年間(1429~1440)熊野本宮より勧請明治6年(1873)村社に。急な石段を登ってお参りしますが、手すり等無いので要注意です。
| 名前 |
熊野権現社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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神社の手前に害獣対策フェンスがあり、説明看板もあります。表参道の石段が危険なため、林道を100m程進んだ先にある裏参道経由で行くようにという注意看板もありました。自己責任で害獣対策フェンスを開閉して表参道を行きましたが、大きな木で階段が閉鎖されていました。自然の倒木と言うより人為的に閉鎖しているのだと思います。迂回可能ですが、以降は完全に自己責任です。階段は崩れかけでかなり怖いですが、登りは注意すれば問題ありません。帰りは裏参道を降りて、林道を戻って、害獣対策フェンスを開閉して元の場所に帰りました。秘境神社の趣があり、素敵な体験ができたと思います。