雨後に現れる乙字ヶ滝のレアな美!
暮谷沢滝の特徴
雨後にだけ現れる貴重な滝ですので、訪問タイミングが重要です。
大雨の後に見られる乙字ヶ滝の絶景が魅力的です。
降水量の多い時期にだけ流れる様子はレアな体験です。
この滝は、普段は水はなくほとんどただの岩壁状態です。(;´∀`)ここ数日、強い雨が降ったので久しぶりに滝の状態を見ました。(*´∀`)この辺りに響く滝の音心地よいです。(*´∀`)
雨後の時だけ現れるある意味貴重な滝wでも比較的近場の処なので雨上がりに見学して来ました。結構勢い良く落ちていました。翠ヶ丘公園の南側を占める暮谷沢は他に三十三観音の岩屋や妙見山公園にも続いており森や渓谷の散策も楽しめます。
梅雨の大雨、長雨で最強バージョンになった乙字ヶ滝を見た帰り、ふと思い立って寄ってみました。ご覧下さい、流れているでは無いですか!普段は湿った岩肌なのに。何度も通って滝を見られたのは初めて。地元の人以外にはある意味幻の滝ですね。
大雨の後など降水量が多い時期に限り見れるようですね。落差10mほどですが周りの新緑とも相まって美しい滝でした。
流れている時を見れるのはレア物です。普通は流れていません。
| 名前 |
暮谷沢滝 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここは修験道に入る行場ですね!滝行で俗への想いを祓い清めるための霊場になっています。ここで自害したと伝わっている武士は命を落としていない可能性がかなり高いです。自害=切腹ではないからです。水に飛び込んで仏教に得度することも、武士の世界では自害と扱われました。由緒書きに書いてある離縁はそのためでしょう。昔の僧は夫妻子を持てませんでしたから、二階堂三千代姫はここから湯殿山修験道に入っていったと考えるのが自然です。鎌倉武士の生き残りだった我が先祖が、学術上では自害して死んだと扱われているのと全く同じ現象だと思います。湯殿山修験道は生まれ変わるための修行の旅です。その証拠に、この滝は自害したと伝わる涙橋跡と真言宗の岩間不動明王の間にあります。真言密教に得度する霊場の造り方に完全に一致しています。ここは、須賀川における修験道の入口ですよ。現代までこの史跡をよく残しつつ伝説を語り継ぎましたね。須賀川に天晴れ星5つです。