深淵の山中に鎮座する神社の風情。
多賀 八幡神社の特徴
深淵とした山地内にある神社で、風情を感じられる場所です。
民家の脇からアクセスができ、隠れ家のような神秘的な雰囲気です。
自然に囲まれた神社で、訪れることで心が癒やされる体験ができます。
民家の脇の道から入ります。地元の方がきちんと手入れもされており地元に愛された神社です。歴史を感じる神社です。駐車場はありません。近くの公民館?があり,その近くにちょっと広いスペースがありません。
| 名前 |
多賀 八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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深淵とした山地内に鎮座していて神社らしい風情があります。あたりの林は植林で管理されていて整然とした植生です。こうした山中の境内ですと、日頃から手入れが入っていないと荒れやすいのですが、整っている所からご尽力が感じられます。拝殿(絵馬殿)に絵馬が多数あって暫し鑑賞していました。屋島合戦図は義経の八艘飛びと受け取れるものですが実際は壇ノ浦での話なので、いわゆる演技的設定によるものと思われます。むしろ八幡大菩薩と念じた那須宗隆の方が八幡社に合っているのかも。そのほかは朝鮮征伐時の加藤清正や赤穂義士吉良邸に討入之図などがあります。この神社は幣殿が本殿祭壇もビルトインされている大きな社殿です。社殿内に昭和天皇ご夫妻と上皇ご夫妻の肖像があり、やはり伝説期の天皇を祀る八幡社らしさがあります。