標高844メートルの絶景展望台へ!
出立展望台の特徴
岡山県新見市からの県道11号線途中に位置する展望台です。
標高844メートルからの清々しい景色が楽しめます。
小さな展望台ながら訪れる価値があるスポットです。
この道のドライブは楽しい😃
不人気なのか来訪者を意識した手入れがされてない場所でした。
立ち入り禁止。
2022年5月末まだ立入禁止でした。
2021年10月時点で封鎖が続いております。復旧工事が行われそうな雰囲気はありません。この展望台から大山は見えません。
清々しい景色。東に向って奥日野広域農道を東城に向って走ると大山を臨む絶景にも出会えます。
大雨の時展望場の下が崖崩れになったんでしょうか、2019年4月終わりに訪れましたが未だに直ってませんでした、この辺は走ってるだけで展望できるので必要ある?といえば必要ないかもしれないですね、税金かけてあまり人が来ない場所直す必要もない気がします、道路が生き残っていれば田舎は御の字でしょう、
岡山県新見市から鳥取県日南町へ抜ける県道11号線の途中に在る標高844メートルの小さな展望台。造林一千町歩(10k㎡)達成を記念した「緑山重疊」と刻まれた記念碑が置かれ、その文字の如く針葉樹と広葉樹の山々が折り重なる様に広がっている。新緑と紅葉シーズンの光景はとても素晴らしい、ただ残念な事に昨今の地震や大雨の影響か、展望台への立ち入りは出来なくなっている。
| 名前 |
出立展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この近くで起きた悲劇の話である。旧道沿いにそれはあるとある。今もあるのかはわからない。❶【参考 日南町史 自然・文化 1984年】八人塚(多里)幕藩時代のとき多里宿は物資の集散地として機能していて、特に備中北部や奥出雲の物資が多里に運ばれ、備後街道によって米子港、広島へ出荷されたという。この道が出立から豊栄へ越す旧道の峠近くの出立側に、現在はやぶに覆われて容易に見つけることが出来ないが、「南無妙法蓮華経」と「馬頭観音」の粗末な石碑が建っている。伝えるところによると、備中北部の備後に接した地域の特産であった「麻の繊維」「芋の梱包」を馬15頭の背に積み、馬子8人が若杉谷を下り出立峠をこして多里宿の問屋に運んで換金した。その帰途、降っていた雪に風が加わり天候は荒れだしたが、年末のことでもあり、この芋の代金を待っている人々のことを考えて強硬した。ところが、出立にさしかかるころから猛吹雪となった。幸い追い風だったので足元に気を付けながら進んだ。吹き溜まりや表層なだれで道が塞がれている場所は谷川をわたり、日の暮れないうちに峠を越えようと、どうにか峠近くまでたどり着いたが、谷底から吹き上げる雪煙はうずを巻き、視界はぜろ。やむなく風の弱まるのを待つため、山陰に身を寄せたが、空腹と凍えに再び立ち上がることもできず、馬もろとも全員凍死してしまった。この遭難の場所に碑をたて、八人塚といって、その霊をとむらったのだという。旧道のときは、通る人々が花や線香をおそなえしたものである、とある。