立野駅近くでダムと鉄橋の絶景!
阿蘇立野ダム展望台の特徴
熊本地震を乗り越えた立野橋梁の美しい眺めが楽しめます。
南阿蘇鉄道の赤い鉄橋とダムの風景が一緒に撮影できます。
立野ダム建設中の様子を迫力ある展望台から眺めることができます。
タイミングが合えば列車間合いで通過シーンが見れます。
立野駅から徒歩5分くらい。阿蘇立野ダムは一般的な貯水や発電が目的のダムと異なり、ほぼ純粋に治水目的のダムである。普段は水を貯めず、集中豪雨のときに水を貯めて下流への影響を軽減するものだそうな。この展望台には駐車場が5〜6台分ほどあり、ダムを眺めるだけならものの5分と、滞在しないだろう。ダムの基部から噴出する流水はなかなかだが、そんなに長い間ため息をついて眺めるような絶景ではない。しかしダムの手前には豊肥本線、南阿蘇鉄道の「立野鉄橋」があり、これが見事な鉄道トレッスル橋(かつての山陰本線余部鉄橋がこれであった)であり、ダムを背景にした列車の通過は写真映えするものとなる。南阿蘇鉄道のトロッコ列車、ワンピース号、JR九州の「あそぼーい」などイロモノ列車が通るときはなおのことである。列車の通過時刻は乗り換えアプリで立野駅到着時刻を調べれば簡単なわかります。また列車が近づくと橋のたもとの踏切がなるので見落とす事なく待てるでしょう。こうなると5分とはいわず、もうちょっと展望台に長居することになるだろう。
夜は一部だけライトがついてました。街頭もなく暗いので足元注意です。しかしこの暗さがまたいい雰囲気を出してました。昼間ならダムと鉄橋と列車ときれいに見れるでしょう。令和6年・9月訪問。
ダム建設によって少し風景が変わりましたが、熊本地震に被災するも落橋することなく現存するトレッスル橋を眺めることができる場所です。
立野駅のすぐ近くにあります。ダムや一連の復旧工事の様子がよく分かります。直前の一旦停止は要注意(たまにいらっしゃるみたいです)南阿蘇鉄道も復活していい感じで見れます。
ダム完成したので早速見学展望台からは全貌が見えないけど、列車からは眺めいいだろうなと羨ましく思った。南阿蘇へ向かうならこっちのルートからでも行けるので阿蘇の入り口もじっくり見て欲しい。
南阿蘇鉄道の立野橋梁との2ショットが抜群。鉄道写真のポイントでもあります。
ダムが完成目前です。(2024年1月)展望台に撮影用の額縁を作るなんて、国土交通省、なかなかシャレてます。手前に南阿蘇鉄道の赤い立野橋梁がかかり、奥の立野ダムの全ては見えませんが、巨大さは分かります。ダムが西側を向いているので、太陽が当たる午後から夕方の撮影をオススメします。
南阿蘇鉄道の赤い鉄橋と立野ダムの工事現場が見れます。5台分の駐車スペースが確保されています。
| 名前 |
阿蘇立野ダム展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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車両が通過するタイミングで写真撮影できれば最高ですが、時間を狙って行く必要があります。