筑波山の奇石、船の形で感動。
出船入船の特徴
筑波山の奇石・巨岩が神聖視される場所です。
船の先とお尻の形をした岩が特徴的です。
岩同士が寄り添う様子が圧巻で魅力的です。
何度見ても船には見えない。自分のイマジネーション不足ですかね…
角度を変えればそう見えなくもないかもしれない。
原始日本人は、山で巨岩、奇岩をみつけるとそこに神を見出したというから、ここも信仰の場だったろう。
向かって左が入ってくる船で右側が出ていく船に見える。
船みたいな岩。日当たりも良くて岩の形も面白くて見るのが楽しい。
どうみたらいいか一生懸命考えました(^^?
数ある筑波山の奇石の中でも抜群にネーミングが優れていると思います。大喜利の写真で一言の正解に近いというか。もうそれにしか見えないですよね。
言われてみれば、そう見える。つつじヶ丘からの登山経路にはこのような見所がたくさんあって楽しい。
巨石が2つ、寄り添う様にささえあっていました。出て行く船と入って来る船に見える巨石との説明!言われてみれば見えなくもないですが、よく分からない様でした。
| 名前 |
出船入船 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
熊野灘(和歌山紀伊半島〜三重志摩半島)の遙拝所になっている船玉神を祀った巨石。なかなかの迫力ですが、そもそも何故筑波山に遙拝所が? 因みに名前の由来ですが、この巨大な石を見て船の形に見えると思った人·····どれくらいいるのかなぁ。(^_^;)