出世運アップの朝日稲荷神社。
朝日稲荷神社(筑波山七稲荷)・稲荷社の特徴
由緒ある稲荷神社で、嵯峨天皇の皇子が創建しました。
筑波山神社のすぐ裏にあり、出世運アップが期待できます。
別名出世稲荷としても知られ、御利益がありますように。
朝日稲荷神社は、筑波山神社の拝殿の背後の山中に鎮座している境内社です。「筑波山七稲荷」の一つで、通称「出世稲荷」とも呼ばれています。由緒は不詳ですが、平安時代、52代 嵯峨天皇の皇子の忠良(ただよし)親王が創建したと伝わります。御祭神は、太田命(おおたのみこと:道案内の神)・大宮能売命(おおみやのめのみこと:接客の神)です。稲荷神社(いなりじんじゃ)は、日本で最も身近な神社の一つで、全国に約3万社あると言われています。朱色の鳥居や、神の使い(神使)としての白い狐が象徴的です。主祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。名前の「ウカ」は「貴い食物」を意味し、古くから五穀豊穣の神として崇められてきました。農業の神でしたが、時代の変化とともに商売繁盛、家内安全、産業興隆の神として、広く信仰を集めています。狐自体が神様なのではなく、神の意志を伝える「使い」です。古来、狐は収穫期に山から里へ下りるため、稲作のサイクルと結びついて尊ばれました。総本宮の伏見稲荷大社(京都)が全稲荷神社の中心です。連なる「千本鳥居」は、願いが「通る」ことへの感謝として奉納されたものです。2月の最初の午の日は、稲荷大神が伏見の山に降臨したとされる記念日です。全国の稲荷神社で「初午祭」が執り行われ、商売繁盛を願う多くの参拝者で賑わいます。
創建は不明ですが、由緒板によると嵯峨天皇の第4皇子の忠良親王(819〜876)が創建したとの事です。筑波山七稲荷の1社で、通称"出世稲荷"と呼ばれているそうです。出世にはご縁がありませんが💦……もちろん、参拝させていただきましたよ。(◔‿◔)
筑波山神社のすぐ裏にあります。厳かな雰囲気がとても良く、身の引き締まる思いがして実は筑波山神社よりも好きだったりします。御利益がどうこうでなくこの空気を吸いに定期的に訪れたい場所ですね。
2022_04厳かです。
出世するかな~?σ(゚∀゚ )オレ
由緒書によると、嵯峨天皇の皇子・常陸国太守忠良親王の創建、再建年代不詳とのことです。別名、出世稲荷と称するそうで、拝むと出世するのかも。年のためお賽銭しました。
筑波山神社の拝殿と社務所の間にある渡り廊下の下をくぐり、少し階段を上ると、赤い鳥居が並んでいます。鳥居を進むと、その先に朝日稲荷神社(通称、出席稲荷)があります。創建年代は不明ですが、案内板には嵯峨天皇の皇子、常陸太守忠良親王の創建と記されていました。
朝日稲荷神社 別名「出世稲荷」とも言われている。拝殿の裏手、御神水近くにある。
御利益がありますように。
| 名前 |
朝日稲荷神社(筑波山七稲荷)・稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
029-866-0502 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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お世話になります。ありがとうございます。参詣させて頂きました。