狭道を進めば、絶景待ってる!
坊ノ岬灯台駐車場の特徴
駐車場までの道のりが狭く、アクセスには注意が必要です。
道路に穴や落石があり、悪路を体験できます。
狭い道を進むと、美しい景色が広がっています。
到達難易度はかなり高いです。最後の500mはすれ違い箇所も無い、車1台ギリギリのグネグネした狭小路を進むことになります。コンパクトカーで何とかギリギリの狭さ。舗装はされていますがかなりボロボロです。断崖絶壁のガードレール無し、落石ありまくりです。少しでも道を外すと崖下へ落ちます。携帯電話(ドコモ)も圏外です。何かあっても助けを呼べません。途中で諦めようかと思いましたが、転回できる場所も無く覚悟を決めて何とか辿り着きました。途中、本当に転落して死ぬかと思いました。対向車が来たらすれ違うこともできず、どちらがバックすることにしても、こんな道なのでバックは恐怖でしかありません。生半可な気持ちで行くことはオススメできません。案内板も無く、地元自治体・観光協会のホームページにも名所として載っていなかった理由を身を持って知ることができました。Googleストリートビューも途中までとなっているのも納得の、お察し状態です。
景色は綺麗ですが、行くまでの道は軽トラ以外でいくのは危ないかもしれません。軽自動車1台ギリギリの険しい道なので暗くなってからは危ないのでやめた方がいいです。
車1台がやっと通れる細い道を進んで行くと、海岸付近の行き止まりに3台ほど車を停められる未舗装の駐車スペースがあります。そこから山道をしばらく歩くと、海を見下ろす高台に、夕陽を浴びて建つ真っ白の灯台がありました。初点灯は大正11年(1922年)7月で、昨年が100周年だったそうです。灯台の手前には断崖の上から海を見下ろせる場所があり、美しい風景が広がっていました。
駐車場は、スペースだけです。入口から3分の2の距離までに3-4つのすれ違える場所がありますが、残りの3分の1は、すれ違える場所もなく、普通自動車は、擦れそうなカーブもあるので、軽自動車か軽トラで訪問するのがオススメ。
駐車場までの道路が狭いうえに所々穴が開いてたり、落石があったりして悪路です。特に大雨の降った後は行かない方がいいです。駐車場(と言ってもただの空き地)もイノシシが掘り返してデコボコになっています。しかし、前の海岸や坊ノ岬灯台付近は絶景です✨
国道からここまでの道は、行き来が出来ない程の狭い道や落石があったりします。灯台までは歩きで急な坂ですが、それを忘れるくらいの素敵な景色です✨
道が恐ろしく狭いですがいい景色。
| 名前 |
坊ノ岬灯台駐車場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
オフロードバイクでは辿り着けました。軽いバイク以外はやめた方がいい。ただ最後の1kmちょっとはクルマ一台分のスペースもない狭隘路、かつ崩落したのか拳以上の岩も散らばっており、滑れば崖下へ落ちます。クルマは避けるスペースもなく、戻るにも難しすぎるのでやめた方がいい。携帯も途中から圏外です。人も来ません。