上野国総社の歴史深い境内。
上野國総鎮守 総社神社の特徴
群馬県前橋市にある、由緒正しい総社神社です。
幅広い参道に並ぶ数多くの御神木が圧巻です。
手水花など一風変わったおみくじも楽しめます。
観音山の中腹で厳かな空気に包まれる群馬県護国神社 1941年(昭和16年)に創建され、明治維新以降の国難で命を捧げた47,274柱(2025年2月現在)の英霊を祀る神社境内には多くの慰霊碑が設置されています 先代英霊達が望んだ平和の大切さを感じられる場所です また神前結婚式、初宮詣、七五三、厄除けや方位除け、お祓い等も祈祷受付ています。
あらゆる場所が綺麗に掃除してあり気持ちよく参拝出来ます。謎めいた御霊神社や本殿裏の古びた稲荷神社、古い信仰を感じさせる石塔群も必見です。
上野の國の総社です。ここに参れば時の国司は一宮、二宮、三宮等いちいち参らなくてもよかったそうな、、本殿の色彩がとっても綺麗です。
日曜日に行きました!そんな広くはないけど良い神社!日曜日は骨董市をやってます!規模は極小ですが!
⛩️ 上野國総鎮守 総社神社とは上野國総鎮守 総社神社は、群馬県前橋市元総社町にある神社で、正式名称は「總社神社」と言います。上野国(現在の群馬県)549社の神々を祀る総社であり、この神社を参拝すると県内各神社を参拝したのと同じご利益があると言われています。そのため、「群馬県屈指のパワースポット」とも称されていますよ。歴史総社神社の起源は、崇神天皇の皇子である豊城入彦命が神を祀ったことにあると伝えられています。その後、安閑天皇の時代に社殿が改築され「蒼海明神」と呼ばれ、天平10年には上野国549社が合祀されて「総社明神」となったとされています。清和天皇からは「正一位護国霊験惣社大明神」の勅額を賜っています。境内の見どころ上野國総鎮守 総社神社は、三間社流造りの本殿、拝殿、神庫などを備えています。本殿:彩り豊かな彫刻が美しい本殿は、群馬県の指定文化財です。拝殿:拝殿は前橋市の指定文化財であり、入母屋造りが特徴です。境内には多くの境内社もあり、広い作りになっています。社務所では、ご祈祷の申し込みや御守りの購入ができるほか、月ごとにデザインが変わる限定の御朱印も頒布されています。アクセス群馬県前橋市元総社町1丁目31番地45に位置しています。
凄くいい雰囲気と空間の神社さんでした。本殿の装飾彫り物、基礎の柄になる部分の彫り物建物が凄く良かったです!しばらく見てました。敷地内にはキッチンカーも居て小さい子の営業にやられて間食(笑)木々も立派で良かったなぁ〜!御朱印は書き置きのみみたいです。
2025.12.3参拝駐車場🅿️は大鳥居の真裏に有ります。この日は七五三の予約が複数組あったようです。綺麗に整備されている印象でした。直書き御朱印の他、見開きや複数の季節限定の御朱印がありました。
総社という地名からして神社に関係有るんだな~と思ってましたが、行った事はありませんでした。初めてお参りさせて頂きました。上野國総鎮守素晴らしい神社ですね。大きな御神木に霊気のパワーを感じました。
日曜日の13時過ぎに伺いました。駐車場から入ると、裏殿から入ることになってしまいます。本殿も綺麗に彩られ、とても綺麗に思いました。七五三で賑わっており、ゆっくりと雰囲気を楽しむことはできなかったので、改めてゆっくりと伺いたいと思います。
| 名前 |
上野國総鎮守 総社神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-252-0975 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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総社神社は、上野国(こうずけのくに/現在の群馬県)の神々をまとめて祀った「上野国総社」として知られる古社です。創建年代は不詳ですが、社伝では豊城入彦命が経津主命を祀ったことに始まり、その後、上野国549社の神々を祀る総社明神となったと伝わります。元総社周辺は古代上野国府の推定地でもあり、地域の歴史の重みを感じられる場所です。特に本殿は、戦国末期から江戸初期頃の古い建築とされ、桃山時代の様式を伝える群馬県指定重要文化財です。拝殿の彫刻も見応えがあり、向拝中央には「天の岩戸開き」の場面と思われる人物彫刻が見られます。古代上野国の総社としての由緒と、彫刻建築の魅力を同時に味わえる神社でした。