中野四季の森の犬屋敷像。
中野犬屋敷(お囲い)の特徴
中野四季の森公園にある可愛い犬の銅像が印象的です。
徳川綱吉公による生類憐みの令の歴史を感じるスポットです。
中野区役所前に位置し、隠れた歴史のモニュメントが魅力的です。
徳川綱吉の時代に、現在の中野区役所の場所を中心に100ヘクタールに10万頭以上の犬を飼っていたとのこと。歴史を感じるなー。During the time of Tokugawa Tsunayoshi, over 100,000 dogs were kept on 100 hectares around the current location of Nakano Ward Office. You can really feel the history here.
中野四季の森公園にあります犬屋敷の像です。
現在の中野区役所敷地内にある、お囲い(犬屋敷)の跡地であったことを伝える犬の銅像。5代将軍徳川綱吉の頃、「生類憐みの令」が出されると、町の人々も犬を飼うようになりました。しかし、同時に犬を手放す人も増えたため、野犬を収容するお囲いとして犬小屋が作られました。その規模は総面積30万坪、収容した犬の数は数万匹にも及びました。綱吉が亡くなるとすぐに犬屋敷も廃止され、現在の跡地になっています。
徳川綱吉公の「生類憐みの令」により元禄8(1695)年から宝永6(1709)年の間に設けられた幕府の野犬保護施設が「犬屋敷」とか「お囲い」と呼ばれていた。
可愛い犬🐕の像があってイメージがしやすいです。簡略ながら説明の碑(?)もあります。
中野区役所前に数頭の犬のブロンズ像が設置されている。元は江戸時代、五代将軍徳川綱吉の発布した「生類憐れみの令」(1685年)により、当時開けていた中野に犬を飼育・保護を目的に設置された「お囲い」があった事に由来している。
税務署に向かう際に偶然見つけ、「か、かわいい!」と思わず立ち止まってしまいました。写真内の説明の通り、徳川綱吉の治世に由来するもののようですが、思い思いの仕草で佇む彫像たちにはなんだか癒されます。絵画の場面を切り取ったような像と典型的な立像が混在しているのも妙なおかしみがあり、疲れたときにはまた眺めに来ようと思いました。ちなみに像のもとになった「お囲い」自体については、中野区ホームページ内の「歴史民俗資料館長が語るなかの物語」の「其の五 徳川将軍家と中野」に記載がありますので興味のある方はそちらも是非読んでみてください。
2畳程度のスペースで、意識しないとスルーしてしまいそう。元『犬屋敷』の場所も、犬の像があるから「そうなんだ〜」と思うくらいで昔の面影らしきものは特別ありません。
犬が元々ここにいたと思うと感動するな〜(同志求める(^^)
| 名前 |
中野犬屋敷(お囲い) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/102500/d032290.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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びっくりしました。犬の像が数体あるので、ちゃんと謂れの書いた案内板があるので納得しました。でももう少し草木の手入れをお願いしたいですね。丸い石造りのベンチが草木に占領されそうです。また犬の像も同じです。