神秘的な崎原御嶽で、信仰を感じて。
崎原御嶽(サキバルオン)の特徴
オヤケアカハチ像の近くに位置する由緒ある聖域です。
道路際にある鳥居をくぐると、広場が広がっています。
津波石のすぐそばで、ご挨拶することができます。
大浜の住宅地の中にひっそりある 崎原御嶽(さきばるうたき)。観光地というより、地元の人が大切に守ってきた祈りの場所という感じ。道沿いにあるけど案内は控えめで、気をつけていないと通り過ぎてしまうくらい静か。鳥居の前に立つと、空気が一気に変わるのがわかる。風が止まったように静かで、自然と声を潜めたくなる雰囲気。中には入らず、外からそっと手を合わせてお参りした。“静けさを壊したくない”気持ちになるような場所だった。木々に囲まれていて、島の自然と信仰がひとつになってる感じがする。観光というより、島の文化を感じるために立ち寄るようなところ。立ち入らず、静かに向き合うのがこの場所の礼儀だと思う。
神秘的な場所でした。お祭をした形跡があった。
神秘的で自然と信仰が調和した独特の雰囲気があります。沖縄本島含め大小島々には必ずと言うて良い程御嶽があります。大切にして行きたい。
崎原御嶽サキバルオン沖縄県石垣市大浜もともとは崎原村にありましたが1679年に大浜村へ移転し明和の大津波(1771年)の後に一時フルスト原へ移され、その後現在の場所へ戻されたとされています八重山で唯一の鉄器伝来の伝説が残されており、昼捲伊(ひるまきい)幸地玉金(こうちたまがね)という兄弟が農具を手に入れるために船出鹿児島県の坊之津でそれを手に入れた後白髪の老人から帰路を導くヒツ(箱)をもらったという話が伝えられています石垣島の御嶽の典型的なタイプすなわち鳥居、拝殿と最も神聖な「いび」です「いべ」ともいいます御稜威(みいつ)の稜威(いつ)が訛ったものと思われますすなわち神の威光の事です「いび」には女性神職しか入れません女性が持つ香炉の灰が供えられています2025年5月27日 参詣。
オヤケアカハチ像の近くにある。
道路際に鳥居があり、くぐった広場の奥に建物がありました。建物の中に入ることが出来ましたが、中には何もありませんでした。
神聖な御嶽なので外から拝みました。
由緒ある聖域です❗
2022年1月12日散歩がてら通りすがる。
| 名前 |
崎原御嶽(サキバルオン) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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神聖な雰囲気。