埼玉の延喜式内社、神聖な空気を感じて。
宮目神社の特徴
延喜式内社である宮目神社は歴史を感じさせる場所です。
埼玉郡の武蔵國に位置し、足を運ぶ価値があります。
初訪問でも安心感があり、心が落ち着く境内です。
埼玉郡式内社4座の1座、宮目神社の論社。式内社・玉敷神社の境内社。資料によると、社伝によると、玉敷神社がこの地に遷座される(1620年頃)迄はこの社地の地主神として鎮座していたとされ同名の『式内社』にも比定されている歴史のある古社である。御神徳 元来、家屋を守り、その安全平和を保つ神であるが地主神という由緒から山王信仰の影響を受けて『山王様』と称され、この地の守り神として尊ばれた。また、女神であることから『子守神』=安産の神としても信仰されている。とあります。御祭神は大宮能売命(おおみやのめのかみ)。ご参考として、大宮能売命とは、『古語拾遺』によると、太玉命の御子神で、本来は神祇官の御坐祭神八座の一つで、大殿祭祝詞に「御膳に邪気なく、延臣に過ならしめる神」とあり、君臣の間を和らげる神、神と人との間を執り持つ神とされている。大宮能売命は物事が無事に運ぶよう、うまく調整する力を持ち、その立ち振る舞いが優美で愛嬌があるとされる神で、そうした性格から、旅館の神、市場や百貨店の神として、接客業界の人々を中心に信仰を集めている。大宮能売命の父神である太玉命は、出自は『記紀』には書かれていないが、『古語拾遺』などでは高皇産霊神(たかみむすび)の子と記されていて、忌部氏の遠祖の一柱と言われている。この太玉命に率いられた神々は、各地の忌部の祖となっている。天日鷺命 阿波忌部の祖手置帆負命 讃岐忌部の祖彦狭知命 紀伊忌部の祖天目一箇 筑紫・伊勢忌部の祖神武天皇の御代、この神の神裔である天富命(あめのとみのみこと)が、阿波国の忌部を率いて東国(安房)を開拓している。つまり、この埼玉郡にも阿波の一族に関係する社が多数存在するということだ。とあります。
2022/06/01 初訪問。 となりの木が凄いです。
玉敷神社の境内社。単体の宮目神社も延喜式内社。玉敷神社社務所で御朱印を頂けます。¥300
[延喜式内社]武蔵國 埼玉郡 宮目神社。
| 名前 |
宮目神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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式内社です。元々ここの土地にあり、玉敷神社が後から来た感じかしら。小さいけど立派なお社です。