夜桜美人図を静かに鑑賞。
メナード美術館の特徴
小牧市に位置する美術館で、作品のチョイスが豊富で魅力的です。
ゴッホやシャガールなどの名画がコレクションされており、見応えがあります。
地元の創業者の思いが詰まった、落ち着いた雰囲気の個人美術館です。
メナード化粧品が運営する美術館。小さな美術館ながら、西洋画に日本画、彫刻に工芸と幅広く所蔵しています。作家でいうと、ルノワール、ゴッホ、スーラ、ロダン、横山大観、尾形光琳、高村光太郎などなど。色んな作品をさっと見比べる事ができるので、なかなか面白いと思います。解説も含めてさっと一通り見て、1時間くらいで回ることができました。名鉄小牧線の小牧駅が最寄り。バスがあるようですが、1キロくらいなので徒歩やタクシーもありです。車なら、美術館の入口付近に13台分の駐車場がありますが、平日の11時前に行ったところ、3台分くらい空いている程度でした。
葛飾応為が見れて良かった。ピカソもゴッホもありました。
11月の平日のお昼前くらいに、一人ふらりと訪問。宮崎進の特別展と併せて所蔵品の日本洋画コレクションが拝見できました。観覧客は数えるほどでタイミングによってはひとつの展示室内に自分ひとりの時間があって落ち着いた時間を過ごせました。また入館料は一般¥1000ですが、館のHPから「当日割引」のページを受付でスマホ等で提示すれば¥100引きの¥900で入館できます。館の規模はごく小さなものですが、展示室としては5区画あって、それぞれ趣の異なる展示品がそれなりに楽しませてくれました。展示品の内容は皆さんがクチコミに投稿されているので敢えて載せませんが、駐車場が少し少ないので休日は駐車に苦労するかもしれません。その場合は館の目の前にバス停があるので公共機関を使うのに抵抗が無い方はそちらをお勧めします。
絵と文字のテーマに惹かれて見に行きました。子どもと一緒でしたが、最近はたいてい同じラインナップな感じです。子どもはお気に入りがかかってたので満足そうでした。
ゆっくり静かに鑑賞できる(今や)昔ながらの地域の美術館。そこまで広くはありませんが、館内はきれいに整えられており、来館者の方々のマナーもよく、気持ちのいいアート体験ができます。子どもの夏休みや冬休み中の課外学習にもピッタリの場ではないでしょうか。駅からすこし歩くという理由でマイナス1星。
念願だった夜桜美人図(伝葛飾応為画)を観覧する事ができました。規模は大きくないですが収蔵品の質が素晴らしい美術館です。
ピカソ、モネ、ルノアール2025年8月上旬に初めて観覧してきました。当日は「えともじ展」を開催しており、国内、海外の様々な作品を観ることができました。その中でも美術に疎い私でも知っている、有名な画家の作品も観れてコスパ高いと思いました。また観覧時間は小一時間でダイパも高いと思いました。また情報として・館内は撮影禁止・観覧料は各種キャッシュレス対応・駐車場は無料→館前に10台程度あり→出入口に誘導スタッフがいて、満車の場合は別の場所に誘導していました。・消毒用のアルコールの他に乳液あり→さすがメナード想定以上に満足できました。
なつやすみ所蔵企画展、額縁のむこうのフランス展を観てきました。9/23をもってこの企画展は終了します。初訪でしたが本当に驚きました、超貴重な世界の絵画の数々と、日本を代表する画家の作品をゆっくりと鑑賞させて頂きました。ポーラといいメナードといい、化粧品メーカーさんはなぜこんな貴重な作品を所有出来ているのか、そして創業者の出身地、小牧でそれを観れるとはほんとに有り難い事ですね。特に私の大好きなユトリロ、ビュフェ、レオナール藤田、佐伯祐三、荻須高徳の作品は圧巻でした。館内は完全撮影NGなのとミュージアムショップの規模が小さいですが、作品に集中出来る作りになっていて素敵です。これで1,000円は超お値打ちかと、また企画展をチェックして通いたい美術館でした♪
小牧城の直ぐ近くにあります額縁のむこうのfrance展を観にいきました見応えのある作品の数々でしたしるこサンドの新しいお店も近くにあり賑わってました。
| 名前 |
メナード美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0568-75-5787 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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化粧品メーカーの日本メナード化粧品株式会社、創業者野々川大介・美寿子夫妻が集めた絵画や彫刻、工芸品、古美術品などを広く一般に公開するために夫妻の出身地 愛知県小牧市に1987年開館した美術館です。今回は所蔵企画展「日本画 いま むかし~人物・琳派・富士」の葛飾応為の肉筆浮世絵『夜桜美人図』を目的に初めて訪れました。訪れて最初に驚いたのは、おしゃれな落ち着いた建物です。外壁は御影石、内壁は大理石積みだそうでどっしりとした重厚感があり扉も高級感が感じられました。展示室は5部屋あり、天井が高く自然光が入り(日本画の展示室は控えていますが)、それぞれから中庭が臨めます。企画展では北斎、大観の富士、琳派では俵屋宗達、速水御舟、本阿弥光悦の絵や書、人物では写楽の浮世絵から近現代の作家さんの絵が見られました。他に特集展示「春駒~干支・午~」で、前田青邨や熊谷守一などの日本画・洋画、鈴木五郎の陶器、平野富山の木彫など、今年の干支・馬を題材にした作品が色々あって楽しめました。また「もっとMore 西洋絵画名作選」の展示では、モネ、ルノワール、ルソー、マティス、ピカソ、ゴッホなどなど名の知れた画家の作品が並んでいてびっくりしました。有名なメーカーの創業者がバブル期にお金にあかせて集めた美術品なのかと思いましたが、いやいやそんなことはない、美術品が好きでじっくりと選んで自分が気に入ったものを楽しんで集めたんだろうなあと思えるステキなコレクションでした!2026年 1月 7日(水)~ 3月29日(日)まで。前期は 2月15日(日)まで。応為の『夜桜美人図』は前期のみの展示となります。一部展示品を入れ替えて後期は 2月17日(火)より。入館料:一般1000円。開館時間:10時~17時、休館日:月曜日(祝休日は開館、翌日休館)アクセス:名鉄小牧駅西口から徒歩15分ほど。名鉄バス・近距離高速バス桃花台線 名鉄バスセンター~栄バスターミナル~メナード美術館前下車。名鉄小牧駅東口バスターミナル・市バス こまくる市役所方面行~メナード美術館前下車、他バス路線あり。ただ小牧駅から来るバスは美術館の道むこうに着きます。そこに横断歩道はないので、安全のために前後の交差点を渡るようにしましょう。2026年 1月 8日来館。