長瀞の大きなポットホール。
ポットホールの特徴
ドラム缶ほどの大きさの、ぽっかりとした丸い穴が特徴です。
川の急流によって削られた、自然の創造物を楽しめます。
見過ごしがちな穴だからこそ、訪れる価値があります。
埼玉県秩父地方は、「ジオパーク秩父」として日本ジオパークの認定を受けており、「ユネスコ世界ジオパーク」には認定されておりませんが、日本における地質学の発祥の地として貴重なサイトが多数あります。長瀞の岩畳には、よく探すと「ポットホール(甌穴)」が幾つかあります。川底など硬い岩、長瀞の岩畳の場合には主に緑色片岩ですが、表面に川の流れで出来た大きめの窪みに石などが 入り込み,洪水の時などに石が窪みの中で激しく転がって深く大きくできた穴になります。一番大きなポットホールでも特に案内は有りませんので、事前に地図で当たりを付けておき、現地ではスマホのGPS地図で探すと良いと思います。小さなポットホールもあります。
最寄りの駅は長瀞駅で、歩いて15分ほどで到着できます。Googleでマップを見ながら行かないと、通り過ぎてしまったりするかもしれません。また近くにある『県立自然の博物館』に寄ってから来ると、ポットホールのことをより深く理解して訪れることが出来るかと思います。
1番大きくて有名な穴は水が溜まっていて沼化していました。藻や草が生えていて、地図アプリがなければ穴と気がつきません。側面は削られてできた感があり、確かにポットホールでした。
ポットホールの近くに表示板ないので、探そうとしないと見つかりません。小さなポットホールもチョト下流にあります。水が溜まっています。
気になる名前だったので見に行きましたが、場所が判りずらかった。Googleマップのピンの上で周辺見回したけれど、しばらく見つけられず。結果的にはピンの位置が数メートルずれていること、雨が降った後なので水たまりになっていたことが原因でした。
結果歩いた場所にありました。
見事に削れて出来た穴、注意していないと見過ごしてしまうかもしれない。
昔、川の流れで削られてできた穴。気づかず、足を突っ込んでしまう人もいるのではと思います。
ポットホールはこれなのか?そうなのか?ってよく分からないまま…穴のあいた水の溜まった場所はあるんだけどポットホールなのか確実に分からなかった歩き疲れたぁ。
| 名前 |
ポットホール |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一番大きなポットホール。小さいものは、よく見ると何ヶ所か見つけられます。