長瀞の歴史と紅葉を満喫!
長瀞町郷土資料館・旧新井家住宅の特徴
重要文化財である旧新井家住宅は、歴史的な価値が高いです。
養蚕の道具や農機具が展示され、地域の歴史を学べます。
背景に竹とカエデがあり、紅葉シーズンの訪問が特におすすめです。
宝登山神社の参道脇に長瀞町の郷土資料館があります。地区の歴史展示に加えて重要文化財に指定されている古民家の旧新井家住宅が移築されています。有料施設と言う事もあるのか、混雑している参道から少し分かりにくい入口先に有るためか、意外と空いています。
江戸時代に建てられたもので特徴は板葺の屋根だそうです。是非お立ち寄りを。
よくある感じの旧〇〇家って感じの印象を受けました。
元あった場所からここへ移設したようで屋根に特徴があります。中は意外に部屋は広く他は昔の古民家と変わらないです。
長瀞を勉強したい人は、ちょっと寄ってみてください。中世の板碑も見れます。わが町(町田)にある板碑も秩父山の石を使っています。江戸時代の名主の住宅も残っています。隣接しておしゃれな酒蔵があります。また、のどかな風景も見れます。
重要文化財である旧新井家住宅が資料館と併設されているような施設です。静かな雰囲気で、長瀞観光においては小休憩にぴったりです。紅葉の時期がおすすめです。
三峯神社の祈祷札が多数残っていることから、今から280年前の建設と予想される秩父地方に多く見られる養蚕農家住宅。この地に移築されましたが建設当初の姿にしっかりと復元されています。板葺の屋根は秩父地方では茅葺屋根と共に多くみられましたが現在は旧新井家だけのようです。むしろを引いて叩いたでえどこ(台所)の床も見事。宝登山神社と合わせて立ち寄ってみては如何でしょうか?南側の丘の景色もいいですよ。
2023年3月24日訪問。約250年まえの農家、屋根の板葺き?あるいは杉皮?上に石を載せてあるのが印象的、畳の部屋は一間だけ、あとは板の間。シンプルな間取り、プライバシーは全く無い、おまけに風呂はむき出し。当時の生活感、意識を考えると興味深い。
昔の養蚕農家の建物を役場近くから移設し、二回ほど改築されていたが、ほぼ原型に戻したかたちで展示されている。(改築後は高窓が付いていたようだ)板葺屋根に石で押さえるというなかなかに古風な佇まいである。おくのでえ(奥間)と2階以外は散策見学が可能である。屋根まわりや規模は違うが、群馬横川近くの茶屋本陣のように家内に厩屋が有るところや、風呂の場所等似ているつくりの箇所が多いと感じた。でえからは外の竹林を見ることが出来て風情が有る。
| 名前 |
長瀞町郷土資料館・旧新井家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-66-0297 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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11月下旬の紅葉真っ盛りの中、平日昼前に伺いました。見学者は自分のみでしたが、入場料200円以上の価値を感じました。(ちなみにJAF会員は100円になります)この近辺は料金を取る駐車場ばかりですが、ここはそのような案内・表記が無く、広々とした駐車場を独り占め状態で無料で停められました。公営施設のおかげですね。長瀞は岩畳が有名ですが、それらの地質学的価値や歴史、地域の生活や史実を俯瞰できる展示がされています。石の産地らしく石で作られた供養塔、板碑(いたび)が興味深かったです。江戸時代より以前からあって、板状の石に梵字でお言葉や作成年月日などが刻まれています。あと近代になりますが秩父鉄道の歴史も知ることが出来ました。敷地内に在る旧新井家の貴重な木葺き屋根の住宅は一見の価値があります。新井家への館内通路右側にあるモニターに映し出される解説(ループです)を聞いてから見学することをお薦めします。