歴史と桜、心癒す名刹。
弘法寺の特徴
奈良時代創立の古刹であり、行基菩薩が建立した歴史深い寺院です。
樹齢400年の枝垂れ桜伏姫桜が見事で、多くの人々を魅了しています。
市川駅から徒歩10分、文学の道を散策しながら訪れることができる地域に位置しています。
京成国府台駅から👟10分ほどの場所にあります。市川市お勧めの桜の名所の1つです。里美八犬伝から命名された伏姫桜(樹齢400年)と月見桜が有名のようです。まだ七分咲きでした。満開の伏姫桜と月見桜を見たいです。ご住職がとても素敵な方でした。少しお話しただけですが、癒されました。登り応えある勾配のきつい階段があります。足に自信のない方は左側の坂道からどうぞ。
弘法寺で「ぐほうじ」です。「こうぼうじ」ではありせん。日蓮宗のお寺です。丘の上にあるお寺で、仁王門前の階段はとても急です。階段を登り終わり振り返ると市川の街がよく見えていい眺めです。梅や桜の季節には、散策するのに良い場所です。
弘法大師が弘法寺と名付けた寺。現在は天台宗を経て日蓮宗となっている。松戸方面より続く丘陵地帯の先端にあるので本堂までキツい階段を登らねばならない。階段の先には幣束がかかる仁王門、その先が本堂である祖師堂となる。境内は広いが明治時代に火災に遭ったのでやや閑散としている。
街並みが見渡せる高台にある、周囲が木々で囲まれた寺院になります。2枚目の写真右が本堂で左が客殿となっており、お守りや御朱印などは客殿で扱っています。本堂近くに大きな桜の木が存在しているため、春は良い景色になるかと思います。仁王門のある石段前まで京成国府台駅や京成市川真間駅からだと徒歩で15分程、JR市川駅からだと20分以上は住宅街を歩くことになるかと思います。駐車場もあるみたいですが寺院ということもあり、基本的には檀家さん向けだと思っておいた方が良いでしょう。
真間山にある弘法大師縁のお寺起源は奈良時代の手児名という方を供養するために建立されたものとされますが、国府があり下総の中心地であったこの地はさらに古くから寺院が置かれていたとも言われているそうです。山というだけあり急な階段を登った高台からはJR市川駅を中心とする今の市街地を一望でき景色が良い。また、こちらの境内には樹齢400年余りの枝垂れ桜である「伏姫桜」が植えられており、この桜を目当てに参拝する方も多いそうです。
12月31日pm11時30分初詣の為自宅出発、徒歩で約2時間で到着。境内までの階段が急で辛かったが何とか登り新年のお参りを済ませました。境内の屋台で休憩して帰路につきました。
まず車で行くには通りから入るのも出るのもしづらく寺までの道もすれ違い出来ない位狭い道を行った先にあります。中に入れば広いですが、特にここに止めるという場所も無いので広い場所に止めました。御朱印の書き方にもこだわりがあるようで色々御教授頂きました。
奈良時代、行基が開山し、空海が弘法寺と改名した、歴史ある寺院のようです。それなりの石段を登ると御堂があります。市川市の街中にありますが、とても静かなところです。門前の手前に、手児奈霊神堂があります。山門はなく、お寺らしくありませんが、こちらも良いと思います。ただ、JR 市川駅からは、それなりに距離がありました。市川市は、東京から、江戸川を渡ったすぐのところなので、東京駅から足を延ばしました。あまりメジャーでない街ですが、来て良かったです。
奈良時代創立の古い古刹です。元は天台宗のお寺でしたが、後に日蓮宗に改宗したそうです。10年くらい前から毎年の春に花見で来ています。桜はほぼ満開できれいでした。登る時の階段は結構段差があります。ゆっくり登ることをおすすめします。
| 名前 |
弘法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-371-2242 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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枝垂れ桜が見事なお寺さんということで初めてお参りさせていただきました。奈良時代 天平九年(737)に行基菩薩が手児奈を哀れに思われて建てた求法寺(ぐほうじ)」を平安時代、弘仁十三年(822)に弘法大師(空海)が七堂伽藍に再建されたというとても由緒有るお寺さんだそうです。急階段を登った先に桜があちらこちらに咲く境内が広がっています。仁王門を潜って二本杉の間を通った先にあるお堂が本堂かと思っていたら、客殿の左にあるのが本堂だということに後で気が付いてしまい失礼いたしました。真正面向かって左奥に素敵な大刀大黒天堂と伏姫の遺品を祀ったという里見龍神堂があります。小高い丘の上にある鐘楼に向かう途中には、脚を組んだ珍しい濃縁観音様がいらっしゃいます。とても味わいのある素敵なお寺さんです。