大きな木と石畳、若宮第六天社で野鳥とひと休み。
第六天社の特徴
住宅地にひっそりと佇む、村の鎮守である神社です。
第六天魔王を祀る神社として、歴史ある創建の地です。
わんこの散歩時にも利用できる、休憩に最適な場所です。
若宮第六天社敷地の入り口に大きな木がニ体、その先に石畳の長い参道がありふたつの鳥居が続きます。境内の右手に手水と石碑、狛犬がおり、先に拝殿、本殿と続きます。ご祭神の明記はありませんでした。敷地が塀や木に囲まれておらず奥に小さな公園が繋がっていて散歩や子供が集まれる場所になっています。参道に、保存樹木タブノキと書かれた札を巻いた大きな木が数体あるのが気になりました。調べてみると(タブノキ・椨の木は照葉樹林の代表的樹種のひとつ。公園などでもよく見られる[11]。古くから樹霊信仰の対象とされ、日本各地に巨木が残っており、神社の「鎮守の森」によく大木として育っている)とありました。(境内石碑より)昭和二十二年農地法施行により、若宮地区農地補助員は、第六天社所有の農地の他地区への流出を心配し、同農地の耕作者と充分なる了解のもとに、合法的に若宮農家実行組合名義にて買受けたるものなり。其の後現存の十二名の共有地として、名実共に合法的に所有権を取得するものなり。昭和三十九年以来、再三に渡り此の農地を第三者に売り渡し、両神社(註:当社と若宮八幡神社)の新築を計画したるも、共有者の意思統一に成功せず中断す。昭和四十八年の春、漸く時期到来し、今日両神社の竣工を見、奉納の喜びを見るに至りたるものなり。昭和五十一年八月吉日。
住宅地の中の、村の鎮守であったろう神社。耕地の区画整理により現在地に鎮座したようだ。コンクリートによる建築だが、本殿と拝殿を持つ構成。
隠れた所にあり わんこ🐕の散歩の時 休憩場所としてます。
住宅内にひっそりとした佇まいです。
関東地方に分布する第六天社は神仏習合の時代に第六天魔王を祀る神社として創建され、現在では東京都と千葉県の県境近辺に多くあります。創建の年代など詳細は不明です。
| 名前 |
第六天社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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🐦 公園で出会った野鳥公園を訪れた際とても綺麗な野鳥を見ることができました。調べてみたところこの鳥は「ジョウビタキ」という冬に日本へ渡ってくる渡り鳥のようです。頭が灰色で顔が黒くお腹が鮮やかなオレンジ色をしているのが特徴で羽には白い模様があります。人をあまり怖がらない鳥としても知られており電柱やフェンス公園の縁などに止まっていることが多いそうです。実際にこの公園でもフェンス付近にとまりしばらく周囲を見渡している様子を見ることができました。こうした野鳥と出会えるのも住宅街の中にある静かな公園ならではの魅力だと思います。自然を感じながらゆっくり散歩するのにもおすすめの場所です。