上野博士とハチ公の絆を体感。
東京大学農学資料館の特徴
上野博士とハチ公の心温まる関係が感じられる場所です。
大正年間に農学部教授だった上野博士の業績を学ぶことができます。
渋谷のハチ公とは異なる、感動的な再会の瞬間を体験できます。
東大農学部の資料館です。こじんまりとした建物なので広くはありません。東大農学部の活動や過去の研究者などが紹介されています。他に、忠犬ハチ公の内臓のホルマリン漬けが展示されています。ハチ公の飼い主・上野英三郎が東京大学の前身である東京帝国大学の教授であったためです。農学資料館にほど近い広場に上野教授とハチ公の銅像があります。
農学部の正門から入ってすぐに左のほう、「弥生講堂アネックス セイホクギャラリー」の玄関あたりに鎮座する銅像です。渋谷駅のハチ公の話は有名ですが、そのハチ公の飼い主であった上野英三郎博士とハチが戯れる美しき像です。上野博士のハチへの愛情、ハチの上野博士への信頼が生き生きと伝わる素晴らしい像だと思います。犬好きとしては、イヌと人類の関係を象徴する造形の美であり、見ているだけでイヌへの愛情で心が満たされてくるように感じます。この像は「黒谷美術」の制作であるそうな。東京大学農学部農学資料館には、ハチの臓器や上野の胸像があるが、そもそも上野博士は東大農学部の博士であったのだ。ハチ没後80年にあたる2015年3月8日に、ここにハチと上野博士の像が建ったとのことだが、こんなに素晴らしい像でほんとに良かった。上野博士とハチ公の像については、博士の出身地である三重県の久居駅にもある。こちらもハチと博士のふれあいが活き活きしており心打たれる。渋谷のハチ公像は犬単体であった。しかしハチ公の物語は、上野博士とハチ公の物語であったわけで、博士とハチ公の二人の像で伝えてゆくのが良いなあ、と思う。
日本人なら誰もが知る物語ですね。何度聞いても、ハチの純粋さと健気さに涙腺が緩みます。学祭ではありましたが、やはり有名なのか犬好きの聖地なのか、次から次へと人が訪れており、外国の方までいらしてました。やはり犬は人類最良の友だと思います。尚、売店には可愛いキーホルダーが販売されており愛用しています。
資料館の中にはハチ公の内臓のホルマリン漬けが展示してあります。飼い主とじゃれ合うオブジェは資料館の反対側にあります。
実際の場所は東大農学部正門を入りすぐ左側です。ずーっと待ち続けていたハチ公がやっとご主人と会えて尻尾をふりご主人に甘えている姿は感動ものです。良かったねハッちゃん犬好きな方必見、涙涙です。
Dec 10, 2024Shibuya Hachiko has been waiting for Dr. Ueno of Tokyo University. It was so sad that a new bronze statue was made on campus in 2015. Hachiko is very happy to see Dr. Ueno again. Seeing a happy Hachiko makes me feel a little happy.渋谷の忠犬ハチ公は飼い主である東大農学部の上野博士をずっと待ってるので有名ですね。それでは余りにも可愛そうと言う事で、2015年に大学校内に新しい銅像が作られました。再会し喜んでいる上野博士とハチ公が居ます。ハチ公の嬉しい顔を見ると少し幸せになります。日本人の心を感じる場所ですね。
たいへんラブリー🩷ですハチは垂れ耳ではなかったです。
東京帝国大学(現東京大学)教授の上野博士と、飼い犬の秋田犬ハチの銅像。お互い会えた嬉しさが存分に伝わる心踊る瞬間を切り取っている。上野英三郎博士は日本の農業土木、農業工学の創始者。ここ本郷キャンパスから電車で自宅のある渋谷まで通ったとされる。こちらの銅像は2015年に作られる。発案者は文学部・人文社会系研究科の一ノ瀬正樹教授。小さい頃から犬が好きで、哲学研究室に所属して動物と人との関係を研究テーマとする。映画『ハチ公物語』にも涙が止まらなかったとのこと。愛が溢れる像に納得。ハチの顔もとても嬉しそう。
あの有名な忠犬ハチ公の飼い主は東大農学部の上野博士でした2015年3月8日に除幕式ハチ公の表情がかわいらしいです。
| 名前 |
東京大学農学資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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上野博士とハチ公のストーリーだけ鮮明に記憶に残ってます。あと、屋久杉の樹齢が1000年超えてるけど、年輪がどう多く見積もっても1000個ないんですけど…