早稲田通りの静かな祠。
両社稲荷神社の特徴
静かな雰囲気で心安らぐ、穏やかな散策スポットです。
赤城社と稲荷社が合祀された歴史的な場所です。
お寺脇の細い路地に佇む、魅力的な神社です。
Cool little shrine next to a temple.
小さな稲荷神社です。
〔両社稲荷神社/Ryousya Inari Jinjya Shrine〕早稲田通りの、宗柏寺の右横を入ると、そこに祀られています。《江戸時代初期の開山》牛込城主の願いにより、早稲田に南蔵院を開いた、正胤法印は、この地に稲荷神社を勧請しました。南蔵院は別当寺となりました。その際に赤城神を合祀したため、両社稲荷と称しました。《合祀のあとも》明治時代の始め頃、南蔵院の別当は終わり、近くの赤城神社の付属社になりました。赤城神の合祀を止めたものの、区別のために、そのまま両社稲荷と称しています。
広い道からお寺脇の細い路地入った祠。
赤城社と稲荷社を合祀したため、両社稲荷と呼ばれていたそうだが、現在は赤城社を祀っていない。したがって、いまは単なる稲荷神社である。だけれども、他の稲荷神社と差格化するため、いまも昔の呼称である「両社稲荷」を使用し続けているそうである。
静かでいいところです。
| 名前 |
両社稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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2026年4月中旬に訪問。境内は激セマ!!しかし、綺麗に整備されてました。