椿山荘で見る幻想的な雲海。
ホテル椿山荘東京庭園の特徴
都会の真ん中で楽しめる、四季折々の美しい庭園です。
明治11年に軍人・政治家の山縣有朋が購入し、長い歴史を持つ名所です。
桜や滝、古香井、三重塔といった見どころが点在し、絵画のような風景を楽しめます。
目白駅からはバスで10分以上。ホテルの正面玄関を入ると真正面に大きな窓があり庭の緑が広がっていて10分かける価値あり。夏場は夜のホタル鑑賞の他、数時間おきに生じる雲海や子供が喜ぶ滝のそばからのびしょ濡れシャワー等、静かな緑の中に楽しみが溢れている。バンケット棟のレセプション階3階からだと外階段をおりてそこからさらに坂を降りるか右手の階段をおりて通路を通り滝の裏から下にでる。滝の裏のエレベーターで3階や地下駐車場にもいける。
「ほたるの夕べディナービュッフェ」で初めてこの庭園を訪れました。ブッフェを楽しんだ後に庭園を見舞われるというコースなので、美味しい料理と景色を楽しめる最高のプランです。この時期はホタルがめちゃくちゃ綺麗で、この日もちゃんとホタルたちが輝いてくれてたので、すごく幻想的な景色を見られました。このホタルは椿山荘で実際に飼われているらしく、ちゃんとこの時期にこうやって光を放ってくれて偉いなぁと感心(笑)また、庭園には定期的に霧が送り込まれるので、庭園が雲海に囲まれたような幻想的な風景も見ることができます。これかなり綺麗なので絶対おすすめ!実際に庭園から見る景色も綺麗ですが、ディナービュッフェの際に上からもこの庭園を見ることがきるのですが、上から見る景色もたまりません!三重塔と森が幻想的に輝いていて本当に綺麗です。ちょっと行けば新宿、池袋、飯田橋があるこんな都心に、こんな自然豊かな庭園があるのが本当に不思議と思えるような空間で、すごく素敵な時間を送れます。今度は実際に宿泊してみたくなりました!
約8.6万平方メートル(約2.6万坪)の敷地に、国登録有形文化財を含む約20の史跡と、100種1000本の椿が点在する、目白台の巨大な人工林です。 江戸期は久留里藩黒田家の下屋敷でしたが、明治11年(1878年)に山縣有朋が購入し、「椿山荘」と命名しました。武蔵野台地東縁の約20メートルの高低差を活かして回遊式庭園を造成し、明治19年(1886年)には明治天皇を招き憲法草案の関連会議を敷地内で実施するなど、明治政府の非公式な政治舞台として機能しました。大正7年(1918年)に藤田財閥の藤田平太郎が所有権を取得後、広島県から平安末期創建の「三重塔」、京都から伊藤若冲下絵の「羅漢石」など、全国の歴史的建造物や石造物を次々と移築しました。昭和20年の空襲による焼失を経て、昭和27年(1952年)に藤田観光が約1万本の植樹を行い復興させています。軍人の私邸、財閥の文化財集積地、そして現代の商業施設へと、所有者と用途を変えながら140年以上存続してきた、客観的な史実と資本の蓄積がこの庭園の正体です。
勾配のある造りで、水場は池や川にはさまざまな趣向がほどこされており、どこから見ても景色がすばらしいです。ベンチなどが点在しておりゆったりと見学ができます。(飲食は禁止)蛍の飼育も見学できました。よく見ると本当に丁寧に手入れがされており、かといってやり過ぎという感じもなく、直感で素晴らしさを感じられる理由になっていると思います。季節によって見え方が異なると思いますので、時折は訪れたいです。ホテルで食事を楽しんだ後、こちらで散策すると満足感がさらに増しますね。
食事の後の庭園の散策おすすめです。雲海もライトアップも素敵です。
クリスマスにお休みが取れることが滅多にないので思い切って椿山荘のクリスマスビュッフェに行きました。小雨が降っていましたがお庭も素晴らしく、雲海も幻想的でした。
シックです。夜の雲海は、厳かな気持ちになれます。鐘の音が秀逸!
御三家ホテルに負けない、東京都心にある素晴らしいホテルの庭園です。なによりも東京中心部で蛍を見れる場所であることが特に良いポイントだと思います。ゆっくり見て回るだけでも最高の時間を過ごせますが、特に夜の雲海の中の三重塔は、目を見張る美しさです。蛍を見ることができる5月〜6月は、宿泊客であるか、もしくはショップでの買い物(大人一人3000円、小学生1500円、幼児無料)する必要があります。しかし、その価値は十分にあり、都会の真ん中でホタルの姿を見て、子供も大興奮でした。ビオトープでは蛍を間近で見ることができ、緑の光だけでなく、実際にどんな虫なのかまで観察することができます。ホテルの内装も豪華で、内装はシックな基調ながら素晴らしく、様々な絵画や陶芸品などの芸術品が随所に飾られています。スタッフの気配りやサービスは一流で、小さな子供がいても安心して過ごせます。宿泊しなくとも訪れることをお勧めできる素晴らしい庭園です。
子どもたちの成人式はこちらのお庭で写真撮影をしていただきました。ホテル内に定評のある写真館があり、丁寧なお支度をしてスタジオとお庭で撮ってくださいます。和のお庭は和服を引き立ててくれます。洋風な場所も一部あり、そちらもおしゃれな雰囲気です。雲海の演出は、風向きによってはすっぽり包まれてしまい、モックモクで視界不良になりますが、高台から見下ろすと本当の雲海のようでとても幻想的です。ラウンジの「ル・ジャルダン」からもほどよい高さから見下ろせます。
| 名前 |
ホテル椿山荘東京庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3943-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026/08/08「雲海」目当てで訪問昼間の雲海を見ましたが、景色が一変します。少し高いところから見ると全然違う場所に来たような気分になりました。滝のスポットでは時間になるとけっこうな水しぶきでびしょ濡れになります。傘の貸し出しもあるようですが、知らずに行くとスマホが壊れるくらい濡れると思うので注意が必要です。