春の桜、椿山荘の予感。
ホテル椿山荘東京庭園の特徴
都会の真ん中で楽しめる、四季折々の美しい庭園です。
明治11年に軍人・政治家の山縣有朋が購入し、長い歴史を持つ名所です。
桜や滝、古香井、三重塔といった見どころが点在し、絵画のような風景を楽しめます。
クリスマスにお休みが取れることが滅多にないので思い切って椿山荘のクリスマスビュッフェに行きました。小雨が降っていましたがお庭も素晴らしく、雲海も幻想的でした。
シックです。夜の雲海は、厳かな気持ちになれます。鐘の音が秀逸!
御三家ホテルに負けない、東京都心にある素晴らしいホテルの庭園です。なによりも東京中心部で蛍を見れる場所であることが特に良いポイントだと思います。ゆっくり見て回るだけでも最高の時間を過ごせますが、特に夜の雲海の中の三重塔は、目を見張る美しさです。蛍を見ることができる5月〜6月は、宿泊客であるか、もしくはショップでの買い物(大人一人3000円、小学生1500円、幼児無料)する必要があります。しかし、その価値は十分にあり、都会の真ん中でホタルの姿を見て、子供も大興奮でした。ビオトープでは蛍を間近で見ることができ、緑の光だけでなく、実際にどんな虫なのかまで観察することができます。ホテルの内装も豪華で、内装はシックな基調ながら素晴らしく、様々な絵画や陶芸品などの芸術品が随所に飾られています。スタッフの気配りやサービスは一流で、小さな子供がいても安心して過ごせます。宿泊しなくとも訪れることをお勧めできる素晴らしい庭園です。
子どもたちの成人式はこちらのお庭で写真撮影をしていただきました。ホテル内に定評のある写真館があり、丁寧なお支度をしてスタジオとお庭で撮ってくださいます。和のお庭は和服を引き立ててくれます。洋風な場所も一部あり、そちらもおしゃれな雰囲気です。雲海の演出は、風向きによってはすっぽり包まれてしまい、モックモクで視界不良になりますが、高台から見下ろすと本当の雲海のようでとても幻想的です。ラウンジの「ル・ジャルダン」からもほどよい高さから見下ろせます。
東京雲海とTOKYO MOON風の影響も大きいですが、良い景色が見れました。ラウンジのお料理も最高。
夕食のみの利用です。接客レベルは超一流。タクシーを降りると、即ボーイに向かえられ、「ご予約のお客様ですか?」と。予約なしでしたが、その場で空き状況を確認してくださり、ロビーの大きなクラシカルのソファーに通される。「ラウンジでしたら直ぐに・・」と案内されました。広々とした空間に、豪華な美術品の置物があちらこちらに見られます。ア・ラ・カルトメニューの種類は多く、大きな椅子でゆったりと食事が出来ました。トイレも広々、インテリアも素晴らしいです。1時間に2回、庭で雲海のイベントが行われており、食事後に散策。林の樹木の下は一面霧に立ち込められ、その霧が消え去った後には池が現れました。池の水は澄んでいて鏡面となり、樹木を美しく写しだし、何とも言えず神秘的でした。日曜日でしたが、駅から離れているおかげで都心部のホテルのように人でごった返すこともなく、遠方からのお客様をおもてなす為に選んだ場所として、最高でした。
都会の真ん中にこんなにステキな庭園があるなんて!ゆったり歩けば気持ちも穏やかになります。時間によってはミストが出てとても幻想的な景色が楽しめます!
年に2〜3回訪れる庭園で、江戸時代には椿山(つばきやま)と呼ばれ江戸の名勝地であった。上総久留里藩黒田家の屋敷を経て、明治11年には山縣有朋がこの地を購入、庭園を造成したのが始まりである。庭園内には様々な遺跡があり、中には遠くから移設した建築物もあり特に三重の塔は国の重要文化財に指定されている。日に数回霧を人工発生させて往時の雰囲気を演出している。
2024年3月16日訪問文京区関口にあるホテル椿山荘の庭園当日は天気も良く園内は人がそこそこおり早春の桜がとても綺麗やったなあ🌸池や滝もあり古香井という歴史ある井戸もあり水は汲めないけど湧いてる水を見られやした白玉稲荷神社も参拝したし、三重塔もあったなあ三重塔の近くには大水鉢があり京都の日ノ岡峠にあっはものとかで量求水と書いてあり水が湧いてたけどあれば湧き水やったのか気になったさあ。
| 名前 |
ホテル椿山荘東京庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3943-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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食事の後の庭園の散策おすすめです。雲海もライトアップも素敵です。