岡田裕子展で開放感を体験。
ミヅマアートギャラリーの特徴
鉄のドアを開けて入るギャラリーで、最初はちょっとドキドキ。
岡田裕子ダブル・フューチャー展示や、レベルの高い現代アートが豊富。
白い壁に囲まれた開放感ある正方形のメインスペースが魅力的。
気になっていたアーティストの展示があったので向かいました。Google mapsのルート検索ではなぜか裏口の方に誘導されたのですが、メインストリート側に階段があるので、そこを登った2Fに入り口があります。ギャラリーの旗や、展示のインフォメーションがさりげないので、やっているのか分かりにくいのですが、思い切って階段を上がると、、、これまた何も表示のない入り口の扉を開けるとギャラリー内に通じています。(おそらく意識的にそうした導線や演出をしているように思います)中は天高が高く、物販等のカウンターの奥に、展示室、右側奥手にやや小さい空間の部屋のような展示スペースがあります。展示数もそんなに多過ぎず、少な過ぎずです。現代アートに触れるのにはおすすめできるギャラリーです。
駐車場の上に建物が有るので、階段を登って入る形になりますが、鉄のドアが閉まったままなので、最初は自分で開けて入るの躊躇してしまうかも。名前は聞いたことがありましたが、行った事が無かったのですが、アートウィーク東京に参加されていたので、ほうもんしてきました。
中国の若手アーティスト・杜昆の個展がどうしても観たくて、超久々に参りました。思えばかれこれ20年以上前の学生時代、表参道にあった頃にベトナムの作家のグループ展を観に行ったのが初めてです。会田誠さんや山口晃さんなど日本の現代アートを代表する作家を扱うギャラリーだと後から知って当時は感動しきりでした。
かなり有名どころのアーティストが展示してくれているので、見応えがある。
小規模のギャラリーだけど、天井が高くて開放感がある。展示によって?なのか、伺った時はドアが閉まっていて営業中の看板なども無く、ドアを開けて入っていいのか分からない雰囲気は改善した方がいいかも。
白い壁、広く正方形に近いメイン展示スペース、天井も高く幅広い表現に対応できそうな空間でした。飯田橋と市ヶ谷の中間くらいなので、メトロならどちらか降りやすい方で良いかも。(ほとんどの路線がどちらの駅も通りますが…)飯田橋の方がお店が多いので、ご飯も兼ねるなら飯田橋を選択するほうがいいかも。
岡田裕子ダブル・フューチャーをみに市ヶ谷と飯田橋のちょうど間こじんまりとしたギャラリーだけどとても素敵な空間倉庫みたいな場所で夏はひんやりちょっと歩けば神楽坂なので、ギャラリーの後はカフェや雑貨屋めぐりもしやすい○昔はたしか中目黒あたり?にあった気がする。そのときはたしか複数階にまたがった広めのギャラリーだったような記憶(曖昧)今はミニマムu0026シャープな空間だけど、出てすぐはひと気も多くない立地でぼんやり反芻しながら歩くことができる。
知人の展示会で初めて市ヶ谷まで行ってみました。こういうところにアートギャラリーがあるんだぁ、の印象。少し駅からの距離が気になりました。ここは外堀通り沿いのビルの二階できちんと設備が整った画廊です。企画もしっかり立てるからか、多くの社員の方が活発に打合せしていたのが意外でした。上映スペースもあるようです。
市ヶ谷駅から10分ほどかな?ちょっと倉庫っぽい外観の建物の2階にあります私が行ったときは、棚田康司・全裸と布』展をやっていましたさほど広くはないけれど、個人展をやるのにちょうどいい広さ照明も暗め木目や年輪を上手く利用した裸婦の彫刻がとても面白かった。今後もチェックしたいと思います。
| 名前 |
ミヅマアートギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3268-2500 |
| 営業時間 |
[木金土火水] 12:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町3丁目13 神楽ビル 2F |
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階段でライズの2階に重厚な鉄扉があり、なかなか入りづらい雰囲気を醸し出している。その様相を打ち砕き、自分自身を超え、扉を開けることで価値観の変化を得ることができるだろう。そのようです。ここに入ること自体がアートと言えるかもしれない。