九段の丘にそびえる大燈籠。
大燈籠の特徴
靖国神社の第二鳥居前に位置する日本一デカい石燈籠です。
日清戦争から満州事変までのレリーフが刻まれた歴史的な逸品です。
富国生命から奉納された由緒ある石燈籠で花崗岩製です。
二の鳥居靖国通り側から境内に入ると存在に気付きにくいです。一の鳥居から参拝するか少し離れると大きさに圧倒されます。本殿に向かい左側が陸軍、右側が海軍の大燈籠です。冬季は大灯籠から入って二の鳥居先の神門が夕刻5時に締り参拝は出来ませんのでご注意下さい。
左右に一基ずつあります日中は片側の前にお巡りさんがいて警備されてます。
教科書や歴史の本に必ず載ってる、有名な場面のレリーフが素晴らしい。
靖国神社では、鳥居もデカイけれど~この石燈籠も日本一デカイですね……花崗岩でできとても立派です!左右で陸海軍に分かれた軍事の名場面のレリーフが取付けられており、近世の物とは言えど貴重なモノです……何せ戦後GHQにより全国各地に有ったこの手の物は片っ端から破棄された事実からみてもこれは大変貴重であり、この先も大切に遺されて欲しいと思いました。
靖国神社には、色々と灯篭がありますが、第二鳥居前にある大灯籠です。富國徴兵保険(現フコク生命)から奉納された石登録で、側面のレリーフには、陸海の有名な戦闘シーンが刻まれています。GHQに目を付けられ撤去の憂き目に遭いそうになりますが、レリーフを隠して難を逃れました。「上海事変爆弾三勇士(肉弾三勇士)」のレリーフはなかなかの迫力で感心しました。
高さ13mの花崗岩製の一対の大燈篭、見応えがあります。昭和10年に奉納されたもので、左側に陸軍、右側に海軍に因む戦闘場面などが燈篭下部にある金属レリーフに描かれています。日清戦争から満州事変までの光景、天津城の攻撃(明治33年)、爆弾三勇士(昭和7年)、日本海海戰(明治38年)、上海事變(昭和7年)、日本赤十字社救護看護婦の活動などがあります。一見の価値がありますので、靖国神社を訪れた際にはお見逃しなきように!
靖国神社には、色々と灯篭がありますが、第二鳥居前にある大灯籠です。富國徴兵保険(現フコク生命)から奉納された石登録で、側面のレリーフには、陸海の有名な戦闘シーンが刻まれています。GHQに目を付けられ撤去の憂き目に遭いそうになりますが、レリーフを隠して難を逃れました。「上海事変爆弾三勇士(肉弾三勇士)」のレリーフはなかなかの迫力で感心しました。
現・富国生命の、富國徴兵保険相互会社から奉納(昭和10年)された物だそうで、日清戦争から満州事変までの戦闘シーンのレリーフです。時代が時代ですから、これを戦争賛美と思うか思わないかは個人の考えかと思います。
二対の大灯籠の内の一基。海軍レリーフとともに昭和10(1935)年、富國徴兵保険(現フコク生命)から奉納されました。帝国日本の戦闘場面などが彫刻されています。内容は日清戦争広島大本営、北清事変天津城攻撃、上海事変爆弾三勇士(肉弾三勇士)、満州事変熱河長城攻撃などなどです。
| 名前 |
大燈籠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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