九頭竜橋の神々、心安らぐ散策。
九頭竜弁財天の特徴
道路沿いに位置し、訪問しやすい聖堂です。
九頭竜橋の脇に祭られていた歴史あるスポットです。
村の象徴的存在として、たくさんの神様が並んでいます。
歩道上に結構大きなスペースを取って祭られている。古い石碑もあり。
歩いていたら植え込みにちょこんとあったので写真を取ってみました。
千川通りの歩道脇の緑地に、弁財天、庚申塔、馬頭観音、弘法大師石碑、渡邊龍神碑、地蔵像などが安置されています。改築や補修された碑が多く、これらは付近開発に伴って以前あった場所から移設されたと思われます。昭和49年十一月に建立された「九頭竜弁財天由来記」の石碑がありました。「九頭竜弁財天は約600年前に安芸の厳島神社の御分霊を奉祀、幾多の天変地異による屡々の移動を経て千川の畔に祀られていた。千川改修工事に伴って弘法大師碑を南蔵院より移し、庚申碑をも合祀し、神域を設けてお祀りした。・・・」と経緯が刻まれています。時代の移り変わりに伴って場所変更などがありますが、昔から崇敬されてきた弁財天社や碑類がしっかりと保存されていることは、地域文化を後世に伝える上で大変良いことと思います。
千川上水暗渠の上にある祠。道路開発の移転により、右側から・地蔵菩薩・馬頭観音・庚申塔・弘法大師・弁財天・渡邊龍神が祀ってある。左から二段目の祠はgoogleマップの情報からしか厳島神社であることは確認できなかったのだが、裏に回ると小さな池が掘ってあり、池の中の蓬莱島という様式がかろうじて分かる。手前の歩道に面した高札には消えかかった字で九頭龍弁財天」と書かれているらしい。
道路沿いにあります。開発でここに移転したのでしょう。
以前は千川上水が暗渠になる前に富士見台五差路交差点付近の上水に架かっていた九頭竜橋と言う名の橋の脇に祭ってあったと聞いています。南からこの橋を渡ってすぐに脇道があり、旧早稲田通りから清瀬に向かう清戸道や富士街道へ抜ける道には今でも所々に石の道標が残っています。
なんかいっぱい並んでいました。
| 名前 |
九頭竜弁財天 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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富士見台駅南側の五差路の北側に架かっていた仙川を渡る橋が九頭竜橋でそのたもとにあった庚申塔や石塔を纏めで現在地の暗渠上に移したものらしい。