江戸時代の門と蔵で月を楽しむ。
門と蔵のある広場の特徴
趣のある江戸時代の門と蔵が特徴の公園です。
ソメイヨシノの桜が咲き始めている広場です。
落ち着いた雰囲気で、静かに月を楽しめます。
ベンチにすわって、パートナーと少しお酒をのみながらゆったりとした時間を過ごしました。ベンチの上にちょうどよく桜の枝が屋根をつくってくれていて、小雨が涼しく心地よかったです。また行きます。
染井霊園目当ての途中で立ち寄り。門と蔵のある広場とは、名前がおしゃれで好きです。こちらもお子さま連れなどご近所のかたの憩いの場になっています。静かに過ごしましょう。
幕末のバイオテクノロジー、ソメイヨシノゆかりの門と倉。ソメイヨシノは、その技術が秘匿されず、大っぴらにされたため、やがて全国へと広まった。結局、誰が作ったのか誰も知らない。
文化財に指定されている、趣きのある門と蔵そして染井植木の里碑があります。とても静かな所です。
門と蔵の雰囲気がいい。公園の桜は二分咲きくらい。周辺の道路の桜は満開で綺麗だった。
豊島区WEBサイトによれば、「旧丹羽家の蔵は、江戸時代から明治後期まで染井を代表する植木職人として活躍した丹羽家の八代目茂右衛門が、昭和11年、九代目の結婚の際にもともと木造土蔵造りだった蔵を鉄筋コンクリート造りに建て直したものです。築後70年以上が経過していますが保存状態は良く、昭和初期の建築当時の姿を残していることから、平成19年12月に国の登録有形文化財建造物として登録されました」とのこと。というわけで、一世紀は経過していないものの、当時の富裕層がどのような生活をしていたかの一端を感じることができる。
良く覚えていませんが造り自体は好みだからです。
巣鴨駅から歩いて駒込を目指していると、"門と蔵のある広場"を発見👀。少し立ち寄ると、旧丹波家腕木門で、なんとあの伊勢藩藤堂家(高虎?)の下屋敷の裏門を移築したとのことでびっくり~😲。そして、ソメイヨシノの植木屋として活躍した旧家で遺構として残っていることに感激😊。昭和初期の旧丹波家住宅蔵もパシャリつつ、藤堂和泉守下屋敷跡も確認することが出来ました(^^)。
趣の有る門と蔵サクラの季節は良く栄えます。
| 名前 |
門と蔵のある広場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.toshima.lg.jp/132/bunka/kanko/moyoshi/tsunen/020667.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒170-0003 東京都豊島区駒込3丁目12−1 番 8 号 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
雰囲気あって一休みするには最適!隣は学校があって放課後は子供が遊んでる。