明治36年創業、絶品江戸前寿司。
紀文寿司の特徴
明治36年創業の老舗江戸前鮨店として、歴史を感じる店構えです。
小ぶりのシャリに大きなネタが絶妙なバランスで美味しいお寿司です。
昭和の雰囲気漂う落ち着いた空間で、心ゆくまで楽しめます。
なかなか予約が取りづらいお店ですが、お寿司は絶品です。食べてきてそれほど日が経たないのにまた食べたくなるようなお寿司です。
創業100年超え!趣あるお店でコスパ寿司!週末13:00に2名で訪問。カウンターは満席で奥のテーブル席へ。4人用テーブル×34人用お座敷席×2 がありました。店内は薄暗い感じで雰囲気があります。昭和にタイムスリップしたかのような。注文したのは・上寿司 7種 4,000円タイムラインは以下。13:00 注文13:16 4貫提供13:30 4貫提供7種とありましたが、8種出てきました。先ずは歯切れの良いイカ、スズキ、歯応えのある帆立?にトロ。続いて穴子、ブリ、アジ、雲丹。山葵を別皿でいただきました。このお値段で雲丹が出てくるのは凄い…!濃厚な雲丹です。お支払はカードが使えました。
週末12時のオープンと同時に突撃ランチの上寿司4000円を注文BGMはなくとても静かなのと、大将がちょい(私には)こわ目なので少々ビビる墨烏賊真鯛平目鰤メジマグロ赤貝平貝穴子メニューには7巻と書いてあったのに8巻、、、なんだか得した気分w穴子のツメが独特で、甘さ控えめで焦がして香ばしさつけてて、きっとアルコールを完全に飛ばしてない好み分かれそうだけど私はアリ派総じて満足でしたまた行きたい。
【外の喧騒を忘れる。浅草の老舗寿司】浅草雷門のほど近く、明治36年(1903年)創業の老舗寿司店。現在は5代目が暖簾を守る江戸前の名店だ。昭和23年建造の趣ある店内で、磨き込まれた檜のカウンター越しに職人技を堪能できる。名物は濃厚な「ツメ」を使った穴子や煮蛤で、酢締めの小肌や煮はまぐりなど江戸前の仕事が光る握りが揃う。店内は薄暗い照明に黒光りする檜のカウンターが浮かび上がり、外の喧騒を忘れさせる静けさだった。「おすすめ寿司(11種)@8,250円」を注文。◆スミイカあらかじめ全ての握りには煮切りが塗ってある。ぷちぷちと歯切れ良く、後からねっとりとした甘みが追いかけてくる。◆カレイ噛むとみちっと音が出るほど身が詰まっている。弾力のある身質で甘い。◆赤貝肉厚でフルーツを思わせる香りが漂う。◆マグロこれも脂が甘いなあ。◆ブリ身が厚くて脂がたっぷりのった見事なぶり。おいしい。◆コハダ強すぎない酢の塩梅が心地よい。◆車エビ大きくて立派な車エビ。◆煮蛤貝のうまみがふわっと立つ。ツメが凄く濃厚で甘い。◆ウニ口に入れるとさっと蕩ける。潮の香りが広がり、甘みが舌の上で溶けて消える。◆イカ炙ったイカにツメが塗ってある。◆煮穴子ふんわりとして甘い。まるでデザートだね。◆カンピョウ甘いカンピョウにツンと効く山葵のコントラスト。かなり前からの課題店にようやく訪問できて満足。江戸前の技と老舗の空気感が重なり、浅草の時間をゆったりと味わえる良きお店だった。
浅草に寿司通りと呼ばれる寿司屋が立ち並ぶ通りがありますが、その中でも屈指の歴史を誇るのがこちらの紀文寿司さん。1903年創業の老舗です。外観から既に歴史を感じますが、中に入ると大正時代にタイムスリップしたかのような気分になります。タイミングが良かったのか、私がお伺いした時は先客1名のみで、静かな空間で少し緊張しました。ランチのセットでも1〜2貫毎に提供してくれるスタイルなのは嬉しい。常に切りたて握りたてをいただけます。少し硬めに炊き上げたシャリ、ネタによって厚さを変えて切られていますが、どれもネタの大きさ十分で満足度高い。美味しい。ランチにしてはちょっと高めだと思う方もいるかもしれないが、昼夜値段一緒なのを考えると全然良いと思います。ごちそうさまでした!▽--------------------------▽○店名: 紀文寿司○食べログ評価3.73(2025/06/03時点)〇浅草駅徒歩7分○予算¥5,000/1人○東京都台東区浅草1-17-10○決済手段:現金、カード○営業時間[月~土]12:00 - 14:00/17:00 - 21:00[日]12:00 - 19:00※定休日: 水曜日△--------------------------△【予約可否】可能【オススメ利用シーン】家族、デート、友人【混雑状況】火曜日13時30分時点で先客1組のみ。スムーズに入れました【注文】◆上 寿司 7種 ¥4,000◆味噌汁¥550【セット内容】○ヒラメ○まぐろ○かつお○あおやぎ○平貝○鯵○雲丹○穴子。
雨しとしとの浅草で、ノスタルジー感じるお鮨を食べてきました。13時過ぎにするりと入店。ラッキー。人気店と聞いてたので並ばずに入れて嬉しい。雨だからかな?122年もの歴史があるということで、店内は素敵すぎる雰囲気。今回は「上」の7貫のコースをオーダーしました。どれも本当に美味しくて大満足です!なんか、合計8貫出たのですが…最後のお客さんだったからサービスしてくれたのかな…?笑どれも美味しかったのですが、今回特にお気に入りのお鮨は最後に頂いた「穴子」。最近多い蜜みたいな甘いタレではなく、おこげの香りが立つ醤油感がしっかり感じられるタレが好みドンピシャです!また、ふわっふわな穴子も最近のトレンドですが…蒸したあとにカリッと焼いてるの穴子でこちらもとても好みでした◡̈夜も同じお値段で楽しめることにびっくり!また来たいです( ; ; )♡◆上 寿司…4,000円1.ヒラメ2.マグロ3.カツヲ4.アオヤギ5.平貝6.雲丹7.穴子ご馳走さまでした♡
浅草巡りで立ち寄らせていただきました。老舗の雰囲気がたまらなく良い感じでした。
東京、浅草にある寿司屋さん。『紀文寿司』再訪。今回は沖縄から来た友人と昼ご飯を食べにきました。おすすめ寿司を2人前とまずは瓶ビールを注文昼下がりのお酒は美味しいですね。つまみに焼き魚を追加して日本酒も注文しました。楽しいひと時を過ごさせてもらいました。ご馳走様でした。ーーーーーーーーーーーーーーーー店内の照明は暗めで外から見ると閉店してるのかと勘違いしました。中に入るとシンプルなメニューが置いてあります。瓶ビールが好きなのでエビスの中瓶を頼みました。お勧めの握りを注文。古い付き合いの方と一緒に昔話に花を咲かせながら楽しいひと時でした。握りもちょうど良いタイミングで出てきて良かったです。全て美味しく頂きました。ご馳走様でした。また行きたいと思います。
店主が客を選ぶので静かな店です。お陰様で落ち着いて食事ができます。こちらのご主人は一見の客を迎合したり媚びへつらうことはしません。賑やかなのが好きな人は他所に行けばいいだけです。薄暗く古めかしい建物が好きな人間もいるのです。郷に入れば郷に従うべきです。
| 名前 |
紀文寿司 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3841-0984 |
| 営業時間 |
[木金土月火] 12:00~14:00,17:00~21:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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創業は1903年(明治38年)の歴史を持つ120年以上続く伝統的な江戸前寿司を頂ける老舗のお店です。今回は電話予約でお昼の来店。上寿司¥44000〜おすすめ寿司(おまかせ)¥8800、ちらし等もあります。テーブルのお客様は盛り込みで提供。カウンターの方はその場で握って提供。紀文寿司の醍醐味は"ツメ"。継ぎ足ししてきた甘ったるくなくキレのあるツメは他の店とは重ねてきた味の年数が違うためか深味のある味わいを感じます。この煮蛤ならあと3貫いや、4貫食べたい。