江戸城の影を歩く平川門。
平川門の特徴
江戸城三の丸から城外に出る重要な出口です。
高麗門や渡櫓門が残る歴史的な枡形門です。
浅野内匠頭が通った歴史を持つ特別な門です。
皇居ラン、2.1㎞地点。平川門を右手に見ながら竹橋まで直線です。
2025年7月ウオーキングの例会で通りました。入り口にはポリボックスがあり、手荷物検査がされています。
東京国立近代美術館から近い門です。入場の際、軽い持ち物検査がありますが、無料で東御苑へ入れる門のひとつです。この日は立ち入り禁止の方から馬の鳴き声も聞こえてきました。
平川橋を渡り高麗門を潜ると枡形虎口となっている。左手に渡櫓門、奥にはもう一つ門がある。一説には奥の門は死者や罪人を通す門で不浄門と言われていたと。ただし絵図では現在の形状と異なるため、本当に不浄門があったのか確かではない。
竹橋駅からすぐ。江戸城の門のうちの一つ。入場には手荷物検査が必要。
江戸城三の丸の正門。東御苑への入口の一つで、入場の際には簡単なセキリュティチェックがあります。門の前にある平川橋にある擬宝珠は二重橋にあった慶長、寛永期の物を転用している貴重な物です。
竹橋駅からが近い平川門は、江戸城内部門の一つで、三の丸から城外への出口としてあった様です。九段南一丁目やーツ橋一丁目周辺が昔に平川村だったので平川門という名がついたとされています。今は高層ビル街に有りますが、その当時も日本一番高いお城からの眺めは良かったでしょうね。
皇居外苑に入れる門が幾つかあり、大手門や坂下門、外桜田門と並び入る事が可能な御門として平川門がある。正面玄関ともいうべき正門が大手門であるのに対し、平川門は城内大奥の女中が出入りする裏門であった。また、城内住まいが利用するという事で、御三卿(田安、一橋、清水)の通用門でもあった。因みに同じ徳川一門であっても、御三家(尾張、紀伊、水戸)は他の大名と同様に大手門からの出入りとされた。これは御三家が大名扱いであるのに対し、御三卿は将軍家の家族扱いであったからである。平川門へのアクセスは、東西線の竹橋駅からが最寄りである。
平川門は、江戸城内部門の一つで、三の丸から城外への出口として、奥女中や御三郷が使用しました。現在の九段南一丁目やーツ橋一丁目周辺が平川村と呼ばれていたため、平川門という名がついたとされています。 無料でこんな素敵な観光地を楽しめるなんて良いですね!
| 名前 |
平川門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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令和7年11月12日に伺いました。秋晴れに最高の散歩になりました。