江戸城の歴史を感じる汐見坂。
汐見坂の特徴
本丸から二の丸へ続く急な坂道が特徴的です。
江戸城の歴史を感じられる場所で魅力的です。
坂を登ると美しい景色が広がっています。
二の丸と大奥跡を結ぶ坂道で、海を眺めることができたことに由来する汐見坂。家康公の江戸城築城の頃は日比谷入江がこの近くまで入り込んでいた。
本丸から二の丸に下っていく坂です。意外に急な感じの坂でした。昔はここまで海の入江だったので汐見という名前だそうです。ここの石垣は壮大で見応えがあります。
見た目より勾配のきつい😓坂です♪ここの近くまで日比谷入り江という入り江が来ていて、海が望めたことから汐見坂という名称になったそうです♪この周辺の石垣は「打ち込みはぎ」「切り込みはぎ」などの積み方の石垣で現存する最古の石垣、石の表面にすじ状の装飾「すだれ仕上げ」を施したもの、寄進した大名の紋を彫ったものなどが見られるとのことでした。
東御苑汐見坂〒100-0001 東京都千代田区千代田1-1 江戸城跡結構急な坂です。参考までに、英文の方には以下の内容が書かれています。「この坂は江戸城の二の丸と本丸を結ぶために築かれ、汐見坂門へと続いていた。汐見坂とは「海を見下ろす坂」を意味する。城が築かれた当時、城は海に面していたからだ。現在、宮殿前から東京駅を通り東京湾に至る一帯はすべて埋め立て地である。東京駅と有楽町駅が立つ現在の場所の向こう側には、前島(まえじま)と呼ばれる低い半島があった。」汐見坂Shiomizaka Slope徳川家康による江戸城築城の頃は、この場所の近くにまで日比谷入江が入り込み、この坂から海を眺めることができたことから「汐見坂」の名が付いたといわれています。この坂は、本丸と二の丸をつないでいたもので、坂上には、汐見坂門が設けられていました。This slope was built to connect the ninomaru second and honmaru main compounds of Edo Castle. It led up to the Shiomizakamon Gate.Shiomizaka means "Slope Overlooking the Sea", since when the castle was built it fronted onto the sea. Now, the area from the front of the palace past Tokyo Station and out to Tokyo Bay is all reclaimed land.Beyond the area where Tokyo Station and Yurakucho Station now stand was a low peninsula called Mae-Jima.明治初期の汐見坂 (一般社団法人霞会館蔵)Shiomizaka Slope in the early Meiji period(1868-1912; Kasumi Kaikan Foundation)今の汐見坂Shiomizaka Slope today
歴史ゲーム好きとしては、このような城へ侵入する前の坂道はとてもワクワクしました。当時はこの坂から海を眺めることができたという話は、今だとあまりイメージできなくて少し驚きました。〜説明文〜徳川家康による江戸城築城の頃は、この場所の近くにまで日比谷入江が入り込み、この坂から海を眺めることができたことから「汐見坂」の名が付いたといわれています。この坂は、本丸と二の丸をつないでいたもので、坂上には、汐見坂門が設けられていました。
汐見坂は、皇居東御苑内を南北に走る坂道です。かつては、この坂から海を眺めることができ、その様子が汐をみるように美しいことから「汐見坂」と名付けられました。江戸時代には、この坂の近くまで日比谷入江が入り込んでおり、江戸城の風景を一層華やかにしていました。現在は、高層ビルが立ち並び、海を望むことはできませんが、当時の様子を想像することはできます。汐見坂を歩けば、江戸城の石垣や緑豊かな庭園など、歴史を感じさせる風景が広がります。特に、春には桜並木が美しく、多くの花見客で賑わいます。
高低差があるので景色も良かったと思います。石垣も迫力がありました。
本丸から二の丸に向かう途中にある坂。江戸城築城の頃は、日比谷入江が入り込んで海が見えたそうです。それが由来で「汐見坂」と付いたようです。坂上には当時「汐見坂門」が設けられていたとのこと。あと、「梅林坂・汐見坂間石垣」は平成14年~17年に石垣を変形前の形状に戻すことを目標とした修復工事が行われていたようです。※ 2023年12月25日に投稿。
なかなかの坂道です。
| 名前 |
汐見坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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江戸時代には、ここから日比谷入江の潮の満ち引きが見えたそうです。江戸時代は、日比谷辺りは江戸湾の海だったのですね。