映画ファン必見の歴史体験。
国立映画アーカイブの特徴
日本映画の歴史をコンパクトに展示した、貴重な文化財が揃っています。
昔の名画や穴場的な欧州映画を、安く鑑賞できる機会が豊富です。
7階の展示スペースでは、映像フィルム文化の継承が体感できます。
落ち着いた雰囲気で休憩できる椅子も多くとてもいいです。最近もコレクションの拡充が活発なこと、実態として古い映画資料がなくなってしまうことについて危機感を覚えさせてくれる展示が多いこともあり、今の問題のように受け止めて考えさせる状態でした。エレベーターが移動経路のメインのようですが2階への階段に素敵なポスターの展示があります。
日本の映画産業の成り立ちからこれまでの営みを理解できる展示は価値があります。無音からトーキー、さらにカラー化の流れ、大手映画会社の離合集散のチャートはとても分かりやすいです。また、違うフロアに設置された図書館は、映画産業に関わる図書(業界誌のバックナンバーが主体)が集められていて、これも興味深い内容です。しかし、この内容の展示を都心どまんなかの京橋で、リアルスペースでやる意義は見いだせませんでした。インターネットを活用したり、制作拠点や撮影拠点に近いところでやったほうが、利用者の体験価値を上げたり、コスト低く運営したり、できるのではないかと感じます。
4月に2度目の訪問です。展示室にはエレベーターで7階まで行き、250円の入館券の購入となります。常設は映画史に関わる資料等の展示になっています。明治後期の日露戦争の従軍記録から始まる日本映画の黎明期の様子やカメラなど機材の展示がありました。映画製作技術の発展、映画と歌舞伎界との関わり、製作会社の変遷など値段以上の中身が濃い内容でした。特別展では、2026年7月26日まで「再訪日本の映画ポスター芸術」というテーマで催されています。第1章から第4章まで時代に沿ったポスターが掲示されていました。日本映画のポスターを「広告」ではなく「グラフィックアート」として見直していく企画です。ポスターを視点を変え芸術として楽しむことができました。特に大島渚監督の映画作品を思い浮かべながらポスターをながめさせていただきました。
国立映画アーカイブは、日本で唯一の国立映画専門機関として、映画の保存・研究・公開を担う重要な拠点だ。展示室は11:00〜18:30(月末金曜は20:00まで)開室し、上映ホールは企画に応じて異なる時間帯で開館する。休館日は月曜日と年末年始が基本だ。展示室の観覧料は一般250円、大学生130円で、高校生以下や65歳以上、障害者手帳所持者は無料となっており、映画上映は別料金で一般520円など手頃な価格設定が魅力だ。特徴としてまず挙げたいのは、国内外の映画フィルムを体系的に収集・保存する日本唯一の国立機関である点だ。無声映画から現代作品まで幅広い特集上映を行い、歴史的価値の高いフィルムを修復して公開するなど、映画文化の継承に深く貢献している。また、図書室を備え、研究者や映画ファンが資料にアクセスできる環境も整っている。実際に訪れると、京橋駅から徒歩1分というアクセスの良さに加え、落ち着いた雰囲気の展示室で映画史をじっくり味わえる。上映ホールは音響も良く、古典映画を最良の状態で鑑賞できる点が特に印象的だ。料金が良心的で、映画文化を身近に感じられる場所として非常に価値が高いと感じた。
映画の裏側好きにはたまらない最新技術を使った映画でも、大昔の映画の手法を利用したものがいくらでもあるということがわかるただ、映画の良し悪しではなく、映画監督が どのように生きてきたかが分かるだけなので、まあ やっぱりマニアックな世界ですよね白黒の時代の映画で黒澤明 だけ観て感動したことがあるという方は、日本はもとより 世界の様々な映画と出会えるチャンスかもしれません劇場でしっかり観られるのもいいですよねサブスクでは観られないような映画が多いのかどうかは分かりませんが、観られるとしても スマホやタブレットで白黒映画を観るのと、公開された時代の背景を想いつつ劇場で真剣に観るのとでは、これから映像を学ぼうと考えてる若い人たちには全く別の体験になるんだろうなとは思いました。
映画の博物館 7階が博物館映画の歴史が学べます 昭和なおじさんの自分でも古すぎてまったく知らない映画とかびっくりします。 企画展があり今回は家族ゲームとかの監督さん特集円谷監督の時の見たかった〜入場料500円障害者手帳あれば無料。
映画ファンなら必見の映画博物館!白黒からカラー、無声からトーキー、アニメ、有名俳優、有名監督、映画会社等日本の映画の歴史を学べます。今回の企画展は「森田芳光監督特集」でした好きな監督だったので面白かったです。国立だけあって料金も250円と格安です。東京駅からも歩いて行ける場所なので地方の方もぜひ。
働いている人に映画愛が感じ取れない。かまくらの川北記念館の方がマシである。カメラが入り口にあり、キノプテイィクが付いている時点で負けである。535Bにangenieuxの12xオプティモぐらいないと勝てない。案内看板もオマージュが一欠片もない。B\u0026Hのポジ目のスタンダードに買えるべきである。国立なのに、恥ずかしい。
フィルムセンター時代以来なので10年はゆっくり経っているでしょう。映画の歴史を学ぼうとする人にはピッタリの施設です。
| 名前 |
国立映画アーカイブ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5777-8600 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 11:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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以前の名前は東京国立近代美術館フィルムセンターでしたねー。その頃は青春時代でしたのでしょっちゅう来ていましたねー。ぴあ読んでー見たい映画チェックしてー帰りにあづまで軽食食べてーそんな地味目の青春お思い出の地でしたねーw私がよく来ていた頃、このビルのフィルム保管庫から出火があり、火事になって収蔵作品が数多く焼失しました。管理方法がズブズブだったのがバレた形になったのを覚えています。調べたら421作品中330作品が焼失したようです。その後、相模原にフィルム保管庫を作ったようです。結局は誰の責任かはうやむやになったみたいです。さすがお役所仕事w