ミシュラン星付き、隠れ家フレンチ。
l'intemporel ランタンポレル 南青山・外苑前フレンチの特徴
ショートコースとワインペアリングが特別な体験を提供しています。
ミシュラン一つ星の実力派で、素材の味を活かした料理が魅力です。
閑静な住宅地に隠れ家のように佇む、素敵なフレンチレストランです。
料理が美しすぎて!毎回提供される度に感動が!!どれも美味しくて至福のひと時。じゃがいものクレープ生地を使った斬新なたこ焼きやサヨリのタルタルをチコリにのせた料理などメインに行くまでに高揚する。シェフがお一人なのでややゆっくりでランチで3時間はかかったのと、お水が想像以上にいいお値段だったけど、満足♪
記念日のお祝いで初めて伺いました。外苑前から少し歩いた閑静な場所にあり、わずか10席というプライベート感あふれる空間は、まさに大人の隠れ家です。お料理はアミューズからデザートに至るまで、一皿一皿がまるで芸術作品のように美しく、食べるのがもったいないほどでした。見た目だけでなく味も繊細で、特に[メインのお肉料理など]の火入れは絶妙。ソムリエさんにお任せしたワインとのペアリングも素晴らしく、料理の美味しさをさらに引き立ててくれました。シェフやスタッフの方々の付かず離れずの心地よいサービスのおかげで、緊張せずにリラックスして特別な時間を過ごせました。大切な人を連れてまた必ず訪れたいと思える、素晴らしいレストランです。
丸3時間ぐらいはかかったので、料理のペースはだいぶ遅いですが、味は美味しいです。コースとドリンク2人で4杯で、2万5千円なので、そこそこ高級ランチでした😃
有名になって予約が難しくなるのではないかという心配もありますが、それと同時に満足した経験を広めたいとも思うレストランです。シェフとオーナーソムリエの二人が最大4~5チームを迎える小さなレストランですが、コース料理のサブスピードが安定的でありながらも味が良く、オーナーソムリエの熟練した接客が水を流すように自然に続きます。特にソムリエの感覚と経験値が溶け込んでいるワインペアリングをおすすめします。ペアリングコースがとても満足しているため、コースのほかにさらに数杯を追加注文して飲むしかありませんでした。オーナーソムリエが指揮するペアリングの真髄を感じることができるでしょう。内部の雰囲気もまた落ち着いて、夕方にはほのかな照明の下、恍惚とした夕食を体験することができます。三回目の訪問でしたが、これからも東京に旅行に来るたびにまた訪問する予定です。
ショートコース、ワインのペアリング付きでいただき、お店の雰囲気も、さりげないサービスも、料理やワインの味と量も、また料理やワインに関するちょっとした解説も含めて、すごくいい “experience “ だった。日々メニューは変わるようなのでこの写真通りにはいかないかもしれないですが、盛り付けの美しさ含めて大満足でした。こぢんまりとした店内も落ち着き、リラックスして楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
【ワイン好きは再訪必至の良店】食事は全体的に王道フレンチで十分満足。ピーマンのスープを始め、料理全般良質で素材のポテンシャルを活かしている印象。何より評価すべきはワインペアリング。食事と合わせて15,000円程度で、このクオリティのペアリングを味わえるのは嬉しい。特級のシャブリも供されたが、個人的には肉と合わせた標準的なブルゴーニュがなかなかの発見だった。駅から少し歩くが、特に苦になるほどでもなく、ワインの新たな可能性を求めてリピートしたくなるお店。
昨年ミシュラン一つ星を獲得したお店。獲得前から、そのポテンシャルは存分な発揮されていたと思う。素材を引き出す料理と、ワインのペアリングはこの価格帯ではリーズナブルと思わせるほど。スペシャリテはもちろん、魚、肉のメインが頭ひとつ抜けている感じ。ポーションの大きさや、手間を感じることで、お店側の気持ちを十分感じることができると思います。少人数でやっているため、時間に心にゆとりを持ってのぞめば、きっと大満足のお店。フレンチですが、熱々のメニューも時折入ってますので、離席の際は必ず一声掛けるのが良いかなと思います。おすすめのレストランです🍽
ワインペアリングを含めたコース。とても美味しかった。高級食材まみれとかそういう訳ではないが、一つ一つの食材がとっても美味しく、優しい味わい。野菜自体がそもそも美味しく、そこに軽く火入れをしたものが多いような印象。フレンチではあるが和のテイストのものも含まれる。ワインペアリングもとても料理に合っていた。サービスもストレスフリー。モンラッシェなどかなり高い印象のワインも入っていてコスパもなかなか良いのではないだろうか。またぜひ。
閑静な住宅地の一角にひっそりと隠れ家の様にありました。厳選された旬の素材の味を、日本料理の様な繊細な味つけと、素敵な盛り付けをして頂き、とても充実したランチを頂くことができました。ノンアルコールペアリングも最高です。本当にありがとうございました。
| 名前 |
l'intemporel ランタンポレル 南青山・外苑前フレンチ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5413-5750 |
| 営業時間 |
[日] 12:00~15:00,18:00~1:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒107-0062 東京都港区南青山4丁目9−3 VIVRE AOYAMA1F |
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カウンターでは、グラスを傾ける女性の所作がやけに映える。肩肘張らない空気を纏いながらも、空間にはどこか艶があり、隣との距離感さえ演出の一部に思えてくる。ゆったり設えられた個室はまた違う表情を持ち、静かに会話を深めたい夜には心地いい逃げ場になる。この場所の魅力をさらに色濃くしているのが、圧巻のワインセレクションだろう。とりわけシャンパンの充実ぶりは印象的で、タブレットを何度もスクロールできる。産地を細やかに選べる構成は愛好家の心を擽り、それでいて価格は過度に背伸びしていない。泡を起点に料理との相性を探っていく時間そのものが、この店の醍醐味になっている。料理はクラシックを軸にしながらも、随所に遊び心が潜む。稚鮎のフリットから始まり、“フレンチたこ焼き”など意外性のある皿が続く流れには、軽やかなユーモアが漂う。ただ、最初の鮎は肝の苦味や香りを旨みに昇華し切れておらず、野趣がやや荒く残った印象だった。そして、コースの頂点だったのがイサキ。藁焼きによる香ばしさを纏いながら、身はしっとりと艶やかで、火入れの精度が際立っていた。一方で、子牛と海老、茸、ムースを包み込んだクレピネットは、多層的な素材感を楽しませながらも、どこか輪郭が曖昧だった。旨みの方向が綺麗にまとまりすぎていて、もう少し尖った個性が欲しくなる。もしここにジビエの野性味が差し込まれていたなら、皿はさらに深く記憶へ沈んだかもしれない。デセールは藪肉桂とシャルトリューズのアイス、甘夏の軽いクレーム・ダンジュ、そしてガトー・オペラへ。ハーブや柑橘の香りが静かに重なり、食後の空気を軽やかに整えていく。料理そのもの以上に、ワインを選ぶ時間や、空気、人の表情までも美しく見せる力がこの店にはある。グラスの泡が弾けるたび、距離までほどけていくようだった、この夜は。