群馬最古の木造建築、歴史の息吹。
八幡宮・稲荷神社の特徴
国指定重要文化財として称えられる神社です。
雷電神社奥に位置し、静かな参道が魅力です。
奥宮の左手にあり、手入れが行き届いています。
良かったです✨
雷電神社の境内摂社です。小さな社ですが国の重要文化財に指定されていて木装飾がとても立派です。
群馬県内最古の木造建築物で、国指定重要文化財とのことです。
天文16(1547)年造営の国指定重文。室町時代初期の建物で群馬県最古の木造建築、屋根の形にその特徴が見れる。二間社入母屋造で正面中央に柱があり、右に八幡大神、左に稲荷大神を祀っている。偶数の二間社造は珍しく、全国に7社のみという少なさ。
国指定重要文化財です。正面二面の本殿は類例が少なく貴重となります。向かって右側が八幡宮、左側が稲荷社となります。
奥宮左手にあります。
雷電神社奥奥宮の左手です綺麗にされています。
| 名前 |
八幡宮・稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0276-82-0007 |
| HP |
https://www.town.itakura.gunma.jp/cont/s021000/map/raiden_shisetsu_inari.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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『板倉雷電神社 八幡宮稲荷神社』住所→ 〒374-0132 群馬県邑楽郡板倉町板倉2334祀神:稲荷大神、八幡大神御朱印:なし駐車場︰あり備考︰・創建年代は、天文16年(1547年)の頃・『板倉雷電神社』の境内末社としてある神社である・お社の中で『八幡宮』と『稲荷神社』が合わさって祀られており、左側が『稲荷神社』、右側が『八幡宮』として扱われているようだ・小さな社ではあるが、群馬県内現在最古の木造建築として、『国指定重要文化財』に選ばれている八幡大神(やはたのおおかみ)・稲荷大神(いなりのおおかみ)をお祭りしています。・室町時代の天文16年(1547年)に飯野城主・篠崎三河守が造営されたもので、『二間社入母屋造』である・『二間社入母屋造』という手段で作った建物は、現在では全国に7か所あるのみとなっており、非常に貴重となる・付近には、同じく『板倉雷電神社』の末社である『稲荷社』『金刀比羅神社』『天満宮』の社も確認できる・右側の方には、『神馬』の社もあった・駐車場は、『板倉雷電神社』として整備されたものがある・令和7年10月24日(金)の11時30分頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#八幡神社#結月大佐の御朱印さんぽ。