歴史を感じる重厚なレンガ造り。
日本基督教団大阪教会の特徴
ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した歴史的な教会です。
1922年に竣工したロマネスク様式のレンガ造りの建物です。
献堂100周年を迎えた文化財に指定されている教会です。
日本基督教団 大阪教会(大阪・西区/プロテスタント教会)⛪レンガ造りの外観が重厚で、まさに「昔ながらの教会」としての佇まいを感じさせる建物です。1922年(大正11年)に建てられ、ヴォーリズ設計によるロマネスク調の意匠が印象的。1996年には登録有形文化財に指定されています。🏛建築的には、鉄骨煉瓦造で重厚感と温かみを兼ね備え、ステンドグラスやアーチ窓、バラ窓などの伝統的な意匠がよく映えています。内部も木質の梁やシンメトリーな配置、静かな礼拝堂空間が、荘厳さと落ち着きを併せ持っていました。🕰歴史の中で、阪神淡路大震災で半壊した経験もあり、修復を経て現存している点が建築的にも信仰的にも重みを感じさせます。🙏礼拝や宗教的な集まりが行われているので、見学可能時間や内部見学の有無を事前に確認すると安心です。✨都会の中に残る時間を感じる場所として、建築好き・歴史好き・宗教文化に興味がある方にはぜひ立ち寄ってほしい教会だと思います。
レトロ建築物。国指定登録有形文化財です。
礼拝に参加し色々写真を撮らせて頂きました。礼拝後のお掃除が終わりましたら消灯されますので、早めに撮って退散したいのは山々ですが、椅子に座ったままお喋りが終わらない常連さん達が居るので誰も居ない風の教会を写真に収めるのは至難の業となるようです。雰囲気は落ち着いてて安らぎます。
1100年近く経つたプロテスタント教会でW.M.ゥ゙ォーリズ建築です。静かで華やかじゃなく落ち着いた雰囲気です!
びっくりしました。大阪市内にこんな場所が有るとは知りませんでした。宗教関係の建築なので、あまり、一般的に知られていないのでしょう。良くは分かりませんが、キリスト教関連の建物かな、とても、素晴らしい、歴史的建築物です。何年前の建物かはわかりませんが、見た目は江戸かな。宗教関連は、あまり広報出来ないかも知れないが、一見の価値は有ります。
大阪・北浜の歴史的な一角にたたずみ、昭和5年に竣工されたゴシック様式の建築。設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズ指導のもと、竹中工務店が手がけた。明治10年に始まる「浪花公会」の起源を持ち、礼拝堂内は庶民に親しみやすく、2階の窓から差し込む光で美しい色彩が広がる。ミサは一般人も参加可能で、プロテスタント式の敬虔で静かな非現実的な体験ができます。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計によって1922年に竣工した教会です。礼拝堂の背後にある尖頭が印象的。1995年の阪神淡路大震災で半壊しますが復興。国の登録有形文化財に指定されました。
木曜日の正午礼拝に誰でも入れます。30分位です。パイプオルガンも聴けます♪ただし拝観料程度の献金あり。
今年、献堂100周年を迎えたヴォ―リズ設計の歴史的建造物が素晴らしいです。
| 名前 |
日本基督教団大阪教会 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6441-3070 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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イケフェスに合わせて、自由に入れるようにしてくださっていました。また多くの方にお迎えいただきました。貴重なお休みの日に、ご対応いただきまして、ありがとうございました。ウオーリズの建物、外観も内部も、美しいです。広い空間を支える梁、アーチ状に配された柱壁も何とも言えない良さを醸し出しています。蝋燭台もあって、ろうそくの灯りの中で、聖歌を歌っている状況が浮かんできて、信仰と宗教芸術の深い繋がりを感じました。