高尾山薬王院で心洗われる参拝。
高尾山 薬王院 有喜寺の特徴
真言宗智山派の寺院で、成田山新勝寺と並ぶ三大本山です。
天狗の神様で知られる高尾山の薬王院へ参拝できます。
高尾山中腹に位置し、登山や家族連れにも最適な場所です。
11時頃に到着しましたが、すでに多くの人で賑わっていました。ケーブルカーはクレジットカードのタッチ決済が導入されており、切符を買う手間が省けるのでスムーズに乗れます。ちょうど紅葉が見頃の時期で、山全体が赤く染まっていて綺麗でした。薬王院まで足を伸ばして参拝し、お守りもいくつか購入。名物の天狗焼は、中に黒豆のあんがぎっしり入っています。普通の小豆あんとは違った風味で、登山の合間の補給にちょうどいいです。
日曜日で天気も良く、イベントがあったからか激混みでした。でも、社殿は素晴らしく高尾山頂上からの景色も良かったです。ケーブルカーは7分毎に出てました。天狗焼には長蛇の列。頂上は人でごった返してました。こんな状況で駐車場を見付けるのも大変でしたが何とか停めれました。余程帰ろうかと考えましたね。
真言宗智山派の大本山のひとつです。毎年初詣に伺います。山門を潜ると空気が変わり、身が引き締まります。御護摩を受け内陣参拝をすると御手元御札がいただけますが、1月7日までに参詣すると、松の内限定の御手元御札がいただけます。
高尾山に来たら、ぜひ立ち寄りたいのが薬王院です。京王線で高尾山口駅まで行き、ケーブルカーに乗ってからさらに山道を約1時間登って、ようやく薬王院に到着しました。思ったより本格的な山寺で、到着したときはちょっとした達成感があります。薬王院では一日に五回読経が行われていて、タイミングが合うと仏様が出てくる様子を見ることができます。山の中のお寺でお経の声を聞くと、とても厳かな雰囲気で、パワースポットらしい空気を感じました。境内には線香を立てる場所や鐘をつく場所もあり、参拝の人も多いです。創建は744年といわれていて、長い歴史があるお寺です。そして薬王院の大きな特徴は天狗。境内のあちこちに大きな天狗像があり、高尾山ならではの独特な雰囲気があります。写真スポットとしても人気です。高尾山は山頂だけを目指す人も多いですが、途中にある薬王院も見どころが多く、高尾山らしい雰囲気を一番感じられる場所だと思いました。
初めて訪れました。登りは徒歩で向かいましたが、考えが甘かったですね。約1時間かかってようやく到着できました。ただ、徒歩で登った甲斐があったと思っています。休憩はたくさんしました。仏舎利塔は特に大切なことを教えられました。忘れていた大切なこと。心を洗われた気がします。帰りは流石に疲れてロープウェイで降りました。良い小旅行をしたなと思います。
関東三十六不動尊霊場8番札所として参詣させて頂きました。ケーブルカーを降りて、参道を進むと、御神木や寄進燈籠が立ち並び、霊験新たかでありながら、少し賑やかな印象でした。山門から境内に進むと、沢山の堂宇が立ち並び、多くの仏様がいらっしゃいます。お不動様や観音様にお参りさせて頂きました。高尾山頂に向かう間に全て参詣可能です。寺務所御朱印所にて、直書き浄書にて頂きました。いくつもの札所でもありますので、これからも何度もお伺いしたいです。ありがとうございました。
高尾山の中腹に佇む薬王院は、古くから信仰を集めてきた由緒あるお寺で、登山の途中にふらりと立ち寄るだけでも心が洗われるような静寂と荘厳さに包まれています。境内は隅々まで丁寧に手入れされており、四季折々の自然と歴史ある建築が美しく調和し、訪れる人の心をゆっくりとほぐしてくれます。天狗が守り神として祀られていることでも知られ、その存在を感じながら歩く参道はどこか神秘的。遠くから響く鐘の音と、山を吹き抜ける風の音が重なり、まるで日常から離れた別世界に迷い込んだようです。参拝のひとときは穏やかで、自然と手を合わせたくなるような深い安らぎを感じ、心静かに過ごせる素敵な場所です。
11/22三連休の初日、しかも前日にヒルナンデスで高尾山特集もあり、晴天で、超満員の登山。リフト、ケーブルカーには1時間待ちで乗れませんでした。お陰で、行きも帰りも歩きました。途中のお団子屋さん、お蕎麦屋さんも大行列、頂上も人、人、人でした。暑くて、上着は不要でした。麓のおしゃれなカフェに帰り寄ったら、抹茶は売り切れ、16時でフードは終了してたので、次は登る前に買おうと思います。
高尾山の山中に位置する真言宗智山派の寺院。744年に聖武天皇の勅命で行基上人が開山したと伝えられている古刹です。高尾山の1号路の7~8合目、樹齢700年を超える杉並木を進んだ先に本堂などの伽藍があります。薬王院の名の由来にもなっている薬師如来を元々の本尊としていましたが、14世紀から山岳信仰を発祥とする飯綱権現も併せて祀られるようになり、修験道の霊場としても栄えました。現在でも修行場としての文化が残っており、一般の参拝者も申し込みをすれば滝行や火渡り祭(3月)などの修行を体験することができます。また、薬王院には飯綱権現の使いとされている天狗にまつわる伝説が多く残っており、天狗はシンボルキャラクターとして境内には巨大な天狗のお面や天狗の像などが多数飾られています。お参りの際には天狗の開運うちわ(※正月~節分限定)や天狗が描かれた絵馬の付いた破魔矢などを授かるのも良いでしょう。他にも境内では天狗をモチーフにしたお菓子などのお土産を購入することも可能です。■予約:基本不要(※各種修行は要事前予約)■料金:境内無料■アクセス性:高尾登山電鉄ケーブルカー「高尾山駅」徒歩約20分。
| 名前 |
高尾山 薬王院 有喜寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-661-1115 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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天平16年(744年)行基開山と伝わる、高尾山信仰の中心地です。石段下から「除厄開運」の大きな扁額を掲げた朱塗りの仁王門が見え、背筋が伸びる気持ちです。境内で目を引くのが、うねるような曲線を描く向拝の屋根と、そこに彫り込まれた躍動感のある龍の彫刻。注連縄と紙垂の下、線香の煙が絶えず立ち上る本堂前は、参拝客の熱気で満ちていました。そして何より圧巻なのが、左右に掲げられた巨大な天狗面。赤く鋭い鼻の大天狗と、青緑に沈んだ表情の面、対照的な二体が睨みを利かせる様は迫力満点です。翼を広げた烏天狗像や愛染堂など、見どころが密集していて、じっくり回ると時間を忘れます。1300年近い歴史の重みを肌で感じる、まさに大本山の風格です。2026.8 撮影📸